ニュースレター

2019年 5月 15日発行
こんにちわん!
わんちゃんと一緒にベッドで一緒に寝ている飼い主様。
いつも一緒にいたい、大好き、という気持ちで
一緒に寝ていると思いますが、あまり良くないこともあります。
少し考え直してみませんか?

①人畜共通感染症にかかる可能性
同じベッドで寝ることによって、わんちゃんに口の周りを
なめられることがあります。
わんちゃんはお尻丸出しで寝ています。お尻をなめているかもしれません。お尻を舐めた口で飼い主様の顔を舐めると、、、
犬には無症状でも人には病原体となるものもあり、
知らないうちに感染症にかかる可能性があります。

②犬と飼い主の上下関係が逆転する可能性
飼い主様が上の立場、犬が下の立場にいることが理想的です。
元々犬は群れで生活していて、リーダーがいて
リーダーの寝る位置は高い場所でした。下位のものは
低い場所で寝ています。
ベッドはどうでしょう?高い位置にあるので、犬は
リーダーになったと勘違いし、人間がベッドに入ってくることも拒むようになるのです。飼い主は下位だから
下で寝なさい、と。

最初はゲージで寝せていたけど、夜泣きが激しくやむを得ず
一緒にベッドで寝たら大人しくなった、それ以来ずっと一緒、
という方は要注意です。
飼い主が犬の要求を受け入れたということで、立場は
すでに逆転しているのです。

③分離不安になる可能性
在宅時はべったりだと、留守になったとき
ギャップでストレスを感じ、心の病気にかかる
可能性があります。

普段から適度な距離感を保ち、人間がリーダーとなり
わんちゃんが安心できるような環境づくりが大切です。
 

 




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