ニュースレター

2018年 8月 15日発行
こんにちわん!今日は爪切りについてのお話をしようかと思います。
わんちゃんの爪って見たことありますか?
よく見ると白い爪の子、黒い爪の子、両方ある子、
色々なんです!
これはメラニン色素の関係なんですが、毛色と爪色が
似ている気がします。

白い爪だと、中心に赤い血管が通っているのが確認出来ると思います。
そして爪の先端は白いのです。
爪切りの際には、白い部分を少し余裕を持って切るのです。

爪切りをしないと、家の中で飼っている場合、
絨毯に引っかかってしまったり、廊下で滑ってしまったり、
歩きにくくなりますよね。

でも、毎日お散歩をしっかりする事で、アスファルトを歩けば
爪が自然と削れて短く保てるので、爪切りの必要が
ほとんどない場合もあるのです。


狼爪(ろうそう)って聞いたことはありますか?
前足の親指の爪のことです。
狼爪は他の爪と違って、1本だけ地面に接触しない高い位置に付いている
のです。
この爪は地面に接触してないので、いくら毎日たくさんお散歩しても
お散歩で削れることはありません。
お手入れをしなければ伸び続けます。

爪は弧を描くようにどんどん伸びていくので、最終的には
円のように一周して突き刺さってしまいます。

お散歩毎日してるから爪切りは必要ない!という方でも
親指の爪(狼爪)は時々チェックしてみてくださいね。