HDMIには相性があるとは聞いていたけど・・・

マランツからSR6004発売記念キャンペーンのAudioQuest製HDMIケーブルが届いたので、このケーブルをソニーのBDプレーヤーBDP-S360に使って、余ったソニーのきしめんケーブルでデノンのDVD-2910をつないだのですけど・・・。
ちゃんと動きませんでした。orz

DVD-2910のHDMIが壊れてる? と思って、REGZA直結でつないだら画も音も問題ないので、どうやら「相性」ってのみたいです。
HDMIは機器間やつなぐケーブルで相性があるとは聞いていましたけど、やっぱりダメなこともあるんですね。(^^;
ものは試し・・・と、別のHDMIケーブルを買ってきてつないでみたけど、やっぱりダメでした。

考えてみれば、DVD-2910は2004年発売で、HDMI黎明期(?)のVer.1.1対応品。
最近のVer.1.3a/b対応品でも基本的には使えるはずですけど(REGZAでは使えましたし)、最近のものに比べても相性問題とかは厳しいのかも知れませんね・・・。

まぁ、DVDはBDP-S360でもRD-X6でも見れるので(しかも、DVD-2910よりも画もキレイそう)、DVD-2910はとりあえずコンポーネントでつないでおいて、ユニバーサルオーディオプレーヤー(といっても、SACDとか持ってませんけど)として活躍してもらうことにします。

FunTwist Fiono 330その2

なんとなく、Fiono 330(というか、Windows 7)のメモ帳で書いてます。(^^;

1日くらい使ってみた感想などを・・・。

まず音楽再生についてですけど、さすがに音はそれなりですね。まぁ、例によってREALTEKのチップなので、細かいことを気にしてはいけませんね。
付属CDのドライバだと、たまに音が途切れる現象が出てましたけど、REALTEKのサイトから落としてきた最新版のドライバを入れたら現象があまり出なくなったみたい。
Widnows 7の場合は、例によってアナログ出力とデジタル出力は排他になっているみたいですけど、これは仕様っぽいので、仕方ありませんね。今回はアナログは使わないので私としては実害はないかな。

動画再生は十分かな。
YouTubeとか、バンダイチャンネルとか、著作権的に超アレな某動画サイトとかの動画をREGZAで見てみたりしたわけですけど、かなりいいですw

20091227_6

これが著作権的にアレな某サイト。で、たぶん今年度の面白いksアニメナンバー1の「けんぷファー」w
私はBS-TBS組なので、この週末に9話の放送があったわけですけど、TBSではもう12話まで放送されているわけです。というわけで、これは第10話。
これを、REGZAでフルスクリーン表示すると・・・。

20091227_7

もう、普通にテレビを見てるみたいですw
まぁ、細かいことを気にしたらキリがないわけですけど、ネット配信はそんなものということで、気にしない方向で。

PC全体で気になるところは・・・。
電源とHDDアクセスランプの青色LEDが結構眩しいのと、ファンの音が・・・。
LEDは何か貼ってしまえば良さそうかな。
ファンの方は、ググってみると他にも気になっている方がいるようで、天板を加工したり、天板を浮かせたりして対策しているみたいですね。
ん~、加工は敷居が高いけど、浮かせるだけなら簡単にできるのかな。

で、初のWindows 7は・・・。
まぁ、一番変わったところはタスクバーなのかな?
使いやすいかどうかは慣れの問題だと思いますけど、個人的には嫌いではないです。
ただ、Windows XP/Vistaとくらべるとタスクバーに高さがあるので、使えるデスクトップがちょっとだけ狭くなってしまってるような気がします。フルHDとかだとあまり気にならないかもしれないけど、WXGAくらいだと、微妙に狭くなっている感じが・・・。

Windows Vistaで不評だったUACは改善されているらしいですけど、私にはよくわかりません。
もう慣れてしまったというのもあるとは思いますけど、出てくる頻度はWindows Vistaと比べても、それほど変わらないような気がします。

Windows Vistaの悪いところを受け継いでいるところもあるみたいで、IMEのおばかさん加減は健在ですw
最近はGoogleからフリーのIMEが出ていたりしますので、その辺を入れてみるのもいいかもしれませんね。

FunTwist ベアーボーン ブラック Fiono330
B002S1VPC6

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
B00243GS48

ENERMAX キーボード AURORAマイクロワイヤレス ブラック KB008W-B
B002E0Z4HS

FunTwist Fiono 330

FunTwist Fiono 330を買ってみました。

前から、テレビにつないでメディアプレーヤー的な使い方をするPCが一台欲しいな・・・と、思っていたんですよね。
ここはMac miniを・・・と思ったのですけど、結局またWindowsです。(^^;

で、買ったものはNVIDIA IONのベアボーンFunTwist Fiono 330と、ENERMAXのポインティングデバイス付きのワイヤレスキーボードKB008W、HGSTの320GBのHDD、バッファローの2GBのメモリです。
OSはWindows 7 Home Premium 64bitにしました。

モニタ(というかREGZA)とはVGAでつないで、AVアンプとはS/PDIFでつなぎます。
HDMIでの接続も考えたのですけど、AVアンプの電源を入れない状態で使えた方が便利かな・・・、ということで、VGAでの接続にしました。
(テレビとHDMIでつないでも良かったような気が・・・。まぁ、余っているVGAケーブルとS/PDIFケーブルの有効活用と言うことでw)

組み立ては・・・。CPUがすでに載っているので、メモリを挿してHDDをつなぐだけですね。
SATAケーブルの取り回しでちょっと苦労するくらいで、かなり簡単に作れると思います。

で、初のWindows 7です。

20091227_1

WXGAな解像度のテレビにつないでいるので、1360×768でDot by Dot表示です。

インストールはOS入れて、ドライバを入れるだけなので、すごく簡単。Windows 7に入っているデフォルトのドライバでも動きそうでしたけど、一応付属のCDから各ドライバを入れておきました。
グラフィックドライバは付属CDのものだと、エクスペリエンスインデックスが1.0とかいうおかしなスコアになるので、NVIDIAのサイトから最新版を落としてます。

で、Windows 7のエクスペリエンスインデックスはこんな感じになりました。

20091227_2

オマケで、Crystal Markの結果はこんな感じ。

20091227_3

ほぼまっさらな状態で、Windows Updateと、Microsoft Security Essentials、Firefox 3.5だけを入れた状態ですね。

Atom 330は2コアとHyper Threadingで、タスクマネージャーで見るとこんな感じの表示になっています。

20091227_4

なんとなく、これだけ見ると速そうな感じがしますけど、実際はそうでも無いわけですね。(^^;

とりあえず、いつも使っているものだけを入れたのですけど、今回はウィルス対策ソフトはavast!ではなく、Microsoft Security Essentialsにしてみました。まぁ、基本的にウィルス関係にはやられない想定なので、なんでもいいんですけどね。

20091227_5

というわけで(?)、Adobe Flash Player 10.1を試してみたいな、とか思いつつ、最近のAdobe製品は0-day攻撃がコワイので、もうちょっとお預けです。(^^;

で、初めて巷で軽いと評判のWindows 7を使ったわけですけど・・・。
別にVistaと比べて軽い印象はないですね。
Atom N270のネットブック(Windows XP SP3)と比べるとやっぱり重いような気がするし、同じスペックのPCでWindows XPと比べるとWindows 7もWindows Vistaと同じくらい重いんじゃないかと思います。
(というか、Windows 7は、昔だったらService Packで提供したレベルの改善のような気が・・・)
3年前にWindows Vistaが出たときに比べると、PCの性能が上がっているので、遅さが気にならなくなっているってところなんでしょうね。Windows 7が快適に動くPCだったら、Windows Vistaも同じくらい快適に動くんじゃないかと思います。

まぁ、動画配信サイトの動画をPCのモニタよりもちょっとだけ大きいREGZAで見れるようになったので、とりあえずは目的達成かな。
けど、ファンの音が思ったより大きかったな・・・。

今回買ったのはこの辺で・・・。

FunTwist ベアーボーン ブラック Fiono330
B002S1VPC6

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E
B00243GS48

ENERMAX キーボード AURORAマイクロワイヤレス ブラック KB008W-B
B002E0Z4HS

このワイヤレスキーボード、結構いいかも。
ポインティングデバイスは両サイドを手でもって使うことを考えて設計されているので、デスクトップでは使いにくいかもしれないけど、リビングとかで、テレビサイドのパソコンとかに使うのにはいいと思う。

モバイル通信環境を導入してみた

私の住んでいるところでは、ここ数年ではちょっとお目に掛からなかったくらいの雪が降ったわけです。というか、もう暫く降り続けるのかな・・・。
で、その大量に降り積もった雪が木の枝や竹の上に積もり、その枝が雪の重みで耐えられなくなってしまった結果・・・。

電話線が逝きました。orz

携帯とかは無くてもいいけど、ネットが無いのは耐えられない!
というわけで、以前から導入しようと思いつつ、ちょっと二の足を踏んでいたモバイルな通信環境を導入してみました。

で、選んだキャリアは・・・。

20091219_1

メインで使うわけではないし、出番の無いときが圧倒的に多いと思う・・・。
ということで、使わないときの基本料金が一番安いイーモバイルにしてみました。

最初はEMチャージでの契約を考えていたのですけど、端末代金が割高になってしまうので、結局、新にねんでスーパーライトデータです。基本使用料が1,000円/月なので、手軽に使えそうかな。まぁ、名前の通り、2年縛りなんですけどね。
上限が4,980円なので、高額になることはないけど、14MBのダウンロードで上限に張り付くと言うことは・・・。まぁ、使わなかった月は1,000円、使った月は4,980円ってことですね。(^^;

実は、お値段的には、DTIがEMの回線を使ってサービスを提供しているDTI高速モバイルプランが790円/月(上限は4,770円/月)でイーモバイル本体より安かったりします。で、メインで使うなら、IIJmioがEMの回線を使っているサービスの方が安かったりします。
けど、この辺は今すぐに・・・というわけには行かないのが残念なところですね・・・。

ちなみに、速度は家からだと下りで500kbps~700Kbpsくらいなので、結構遅めな感じなのかな。
なんとか我慢できる、ぎりぎりの速度ってところ?
体感的には、昼休みに会社のネットワークからウェブを見ているような感じです。
(会社の環境に因るので、なんの参考にもならないけどw)

SR6004とBDP-S360

ちょっと前に届いていたのですけど、ようやく設置できました。

BDプレーヤーの方は、先週末の時点で置き場所を確保していたので、届いた当日にとりあえずテレビ直で設置してました。けど、AVアンプの方は今まで使っていたのを撤去して置き換えなので、平日の作業は遠慮しておきたいところですね。15kgとかあるしw

AVアンプの方。

20091213_1

SR6004は、今まで使っていたヤマハのDSP-AX10と置き換えです。
DSP-AX10もまだ動いてはいたけど、まぁ、さすがに時代遅れ感が・・・。(^^;
HDD/DVDレコーダとか、Blu-rayプレーヤーとかがHDMI一本でつながるなんて・・・便利になりましたね。とか今更思っているあたりが私も時代遅れですね。

AVアンプを使いつつ、2chでの運用なので、それっぽく設定しています。

次にBDプレーヤー。

20091213_2

BDP-S360はRD-X6の上に置いてます。機材の重ね置きは好きではないのですけど、ここしか場所がないので仕方ありません・・・。
けど、さすがに安価なプレーヤーだけあって、足が無いのですね。
遅くても、夏になるまでには何か足を買ってこないと、熱的に厳しそうかな。

それにしても・・・。BDプレーヤーも、附属のケーブルがコンポジットだったのにはちょっとびっくりしました。まぁ、これならどんな機材でもつながると思うけど、これで完結しちゃいそうな人がいたら、なんか勿体ない・・・。

で、RD-X6には、HDMIでつなぐと白い映像でブロックノイズ(のようなもの?)が・・・という不具合があるのは知っていたのですけど、私の環境では問題なさそうです。
RD-X6は2005年末に買って、一度も修理には出していないので不具合は抱えているはずです。けど、後発製品ではこの辺の問題が改善される可能性もあるし、最近のテレビでは再現しないのかも知れませんね。まぁ、テレビがREGZAなので・・・というのもあるとは思うけど。さすがに、自社製品同士では不具合がでないように調整しますよね。

RD-X6の下の段にはデノンのDVDプレーヤーがあるのですけど、HDMIのケーブルの本数の都合でアナログしかつながってません。(^^;
マランツからHDMIケーブルをもらえるので、それが来たらつなぐということで。(マランツからもらえるAudioQuestのケーブルはBDプレーヤーをつなぐのに使えばいいのかな)
けど、CD再生くらいしか出番がなさそうだから、アナログだけでも良さそう?

S-VHSどうしようかな・・・。
これつなぐと、せっかくHDMIですっきりした背面が、またごちゃごちゃになってしまいそうで・・・。というわけで、これだけ、まだつないでません。

とりあえず、ちょっと使ってみた感じだと・・・。

【SR6004】



・デザインはシンプルですっきりしていて、いいと思う。(というか、結構好き)
夜はヘッドホンを使うことが多いので、ヘッドホン端子がドアの中にあるのがちょっと不便だけど・・・。

・CDなどの音楽再生はかなりいいと思う。といっても、比較対象が年代物AVアンプなので、良くて当然かも知れませんけど。(^^;
低域もなんか増えたような気がしますし(最近はそんなに低域まで入っているソース自体があまりなかったりしそうなのでアレですけど)、何より中域がかなりいいような気がします。
ちなみに、スピーカーはこれまた年代物のInfinity Reference 11 mkIIなので、最近のと比べるとどうなの? って感じですね・・・。

・Dolby Virtual SpeakerとかDolby Headphoneがあるので、スピーカー2本とかヘッドホンでも、サラウンド効果がシミュレートできます。DSPのようなものはないけど、もともと使っていなかったので、私としては不満はないかな。

・慣れの問題もあるとは思うけど、リモコンが使いづらい。アンプを操作するときは、いちいちAMPボタンを先に押さないといけないのが面倒。リモコンで電源切るときもAMPを押してからでないと切れない仕様はどうかと思う。あと、インプットをリモコンで変えるときはソースのボタンを2回押さないといけないのも微妙? さすがにボリュームは普通に操作できますけど。

【BDP-S360】
SONY ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S360
B002N3BEM0
・画も音も良くて、基本的には満足。この価格で求められる性能以上の出来だと思う。BDプレーヤーは今後もどんどん性能が良くなっていくはずなので、手軽にBDを見る用途なら、現時点ではこれが一番お奨めかな。
DVDで充分・・・なんて思ってたけど、BDを見るとやっぱり時代はHDかな・・・と思えてきます。

・アプコンも結構いいみたいで、DVDの再生も行けます。私の環境だと、レターボックスのソースの視聴がちょっとうまく行かないのが残念(これはテレビ側の問題?)。RD-X6みたいに、16:9シュリンクみたいな設定があるといいんだけど・・・。
(そういうソースはRD-X6で見ればいいって事ですね。(^^;))

・リモコンにトレーの開閉をするボタンが無いのは微妙に不便。

・起動やローディングが長いのは・・・。まぁ、デジタル家電はこんな感じですね。

というわけで、ようやく時代にちょっと追いつきました。(^^;

せっかくのボーナスだし個人消費に貢献しとこうかと

こんなご時世ではあるのですけど、一応ボーナスなんてものが出たわけです。
不景気だなんだとか言っても、私の仕事はちっとも減っていないわけで、ボーナスが少ないのはハッキリ言って不満なのですけど・・・。
まぁ、これが友愛ってやつですね。(違

で、ボーナスの方は、「出るだけマシ」なご時世で、金額的にも「出ただけマシ」的なものだったので、当初の予定からは、ちょっと作戦変更です。(^^;

今回ポチったのは、マランツのAVアンプSR6004と、ソニーのBlu-rayプレーヤーBDP-S360、あとはHDMIケーブル計3本です。HDMIケーブルは、ソニーのきしめんみたいなのにしました。
ホントはHDMIケーブルは4本必要なんだけど、マランツのキャンペーンで1本もらえるので、3本だけ買っています。セコイ・・・。

ボーナスが、せめて夏と同じくらい出ていれば迷わずBDレコーダーだったんですけどね・・・。
今のところ、RD-X6は元気だし、最近は録ったものをDVDに焼くことも少ないので、まだもうちょっと頑張ってもらおうかな・・・と。

とりあえず、HDDがご臨終になっていたRD-X4EXを撤去して、BDP-S360を置く場所は確保しました。
AVアンプの方は撤去できないのでSR6004が来てから入れ替えですね。
なので、BDプレーヤーの方はすぐに設置できるけど、AVアンプの方は次の週末待ちかな。

まぁ、収入のほとんどが可処分所得な方は、全部を貯蓄に回してしまわないで、少しは消費しようじゃないか。
というお話でした。(ぇ
ローンの返済という方は・・・仕方ありませんね・・・。

結局プロバイダは・・・

結局、DTIです。(^^;

規制が無い、もしくは規制が比較的緩そう、ということでVectantの回線を使っている21 Company(21ip.jp)を使ってみたわけです。

バックボーンはOCN等の大手プロバイダに比べると見劣りしますけど、ギガビット時代のこのご時勢に、100Gも10Gも、そんなに違わないと思っていました。
(OCNはバックボーンは太いけど、会員数も多いので、一人辺りが使える帯域で考えたら大差は無いだろう・・・と)

確かに、ダウンロードの速度は、DTIもVectantもたいした違いはありませんでした。
(現時点で、規制の対象となりそうな使い方はしていませんし)
が、問題はリネ2です。Vectantの回線ではラグ発生が酷くてかなり残念な結果に・・・。
大量データの転送ではバックボーンの差は出にくいけど、ゲームのように、とにかくレスポンス命みたいな通信では、今でもバックボーンの影響が少なからずあるということなんでしょうか。

使い方によっては、規制されていないことよりも、うまく規制されていて、速度にムラがないことが重要なのかもしれませんね。
DTIの帯域の規制は、国内のプロバイダで3本の指に余裕で入るくらい酷いものだと思いますけど、ここは「帯域をうまくコントロールしている」と好意的に解釈すべきなんですかねぇ・・・。

DTIは帯域規制以外にも気に入らないところがあって、フレッツADSLの新しいプランが714円/月で提供されているのに、既存ユーザーにはとくにアナウンスが無かったんですよね・・・。
新しいプランは7月に導入されたそうなんですけど、私はずっと毎月1,816円払ってたわけですよ・・・。

まぁ、プロバイダを変えようと思っていた理由の一つとして、お値段的なところもあったわけですけど、これがクリアになったので、とりあえず、まだしばらくはDTIでいいかな・・・と思ってます。

ちなみに、Vectantな21 Company以外に、NTTPC CommunicationsなTikiTikiインターネットも試していたりします。
こちらは、リネ2のラグも気にならず、なかなか快適でした。
回線的にはなかなか良いと思うのですけど、パスワード変更が書面での受付だったり、メールの認証が平文しか使えなかったり・・・で、セキュリティ的に「どうなの?」ってところがあったので、見送りました。
NTTPC Communications(InfoSphere)が企業向けに提供している(んだと思う)回線を使っていて、なかなか良さそうなのに、ちょっと残念・・・。

こんな感じで、細かいところに注文をつけていくと、結局最後に行き着く先がOCNだったりしそうなのがアレですね・・・いろんな面で一番無難なのがOCNなのは事実だと思いますけど。(^^;

まぁ、DTIには、かつての顧客満足度を取り戻すように、頑張って欲しいところです。いろいろな意味で。マジで、格安プラン作っておいて、既存ユーザーは高いまま放置とかあり得ないと思うんだ・・・。

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