サウンドカードつけてみた

Sound Blaster X-Fi XtreamGamerをつけてみました。

マザーボードにRealtekとかの音源チップが載るようになってからは、サウンドカードを買ったのは初めてかな。
ノイズ環境が最悪なPCの音にそんなに期待していなかったというのもあって、オンボードのカニさんで充分だと思ってたからです。

けど、この辺の記事とかこの辺の記事とかこの辺の記事を見て、なんかサウンドカードが欲しくなってしまいました・・・。

で、買ったのはこれです。

20090201_1

PCIe版の記事を見て買ったのはPCI版だったりしますw
グラボとの兼ね合いで、PCIeのカードを挿すと熱的に厳しそうなのと、積まれているチップ自体はあまり変わらないようだったので・・・。

というわけで、つけてみました。

20090201_2

上の赤いのはグラボ、その下のスロットのコネクタはIEEE1394で、その下のがSound Blaster X-Fi XtreamGamerです。

私の場合は、サウンド機能を2個も使わないので、オンボードの方はドライバを削除して、BIOSで無効に設定しておきました。

このサウンドカードは、光デジタルとマイク端子が共用なので、デジタル出力とマイク端子を両方同時に使いたいと言う人は、オンボードも使えるようにしておいた方がいいかもしれません。

で、付属のCDからインストールするといろいろ入りそうなので、公式サイトから最新版のドライバとCreativeコンソールランチャだけ落としてきて入れました。
一般的な用途ではこれで充分だと思います。
ほとんどの操作はドライバと一緒に入るCreativeコントロールパネルでできるので、Creativeコンソールランチャも無理にいらないかも?
Vistaの場合は必要に応じてCreative ALchemyなんかもあった方がいいかもしれませんね。
あとは、ドライバのCDを見るとTHXの何かっぽいのも入ってますけど、setupを実行してもエラーで先に進めなかったので、素直にあきらめる事にしましたw

肝心の音の方は・・・。
まぁ、オンボードのALC889Aと比較して、劇的に良くなっているようなことはありませんでした。^^;
けど、ボーカルやリズムはALC889Aに比べて前に出てきているような感じもするし、それなりに良くなっているところもあるような気もします。
ライン出力自体がALC889Aよりも音が大きいので、それも影響しているのかもしれませんけど。

スピーカーでの再生はそれほど大きな違いはなさそうな気もしますけど、X-Fi CMSS-3Dを利用したヘッドホンでの再生は結構いいですね。
オンボードのチップではバーチャルヘッドのみたいな機能がついていない事が多いみたいですけど、この手の機能は結構いいですよ。
DVD再生ソフトとかだと、ソフト側でそんな機能をもっていることもありますけど、それだとゲームとか音楽の再生では使えませんから。

あと、私が使っていた環境では、Realtekのチップはアナログとデジタルが排他になっちゃっていて、両方同時に出力できなかったのですが、Sound Blasterでは同時に出力されるようです。実はこれが一番うれしかったりします。^^

Creative サウンドカード Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer [SB-XFI-XG]
B000K7XQFO

Creative サウンドカード PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium SB-XFT
B001CPULDI

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