車高調をつけてみた
車のサスペンションを変えました。
今の車に乗ってから、もう何年も経っていますけど、サスを変えたのは初めてだったりします。なんと、いままでずっとノーマルだったわけですね。^^;
中古なので、前のオーナーがどうだったかはわかりませんけど、12万kmずっとノーマルだったのかもしれません。
ショックのせいかどうかはわかりませんけど、コトコト異音が出ていることもあったりして・・・。
というわけで、モノを選ばないといけないわけです。
その昔、6~7年くらい前は、ノーマル形状のサスキットも結構あったような気がしますけど、最近は圧倒的に車高調が多い・・・というか、車高調以外はなかなか見つけられないような感じになってるみたいです。
用途を考えると、車高調である必要は全然ないのですが、あえて選択肢の少ないノーマル形状を探すのもアレなので、ここは素直に車高調にすることにしました。
そこそこ大きな買い物ですし、あまり冒険はせずに、候補も3つくらいに絞りました。
・HKS HIPERMAX III
・TRUST Greddy パフォーマンスダンパー Type-S
・TEIN TYPE FLEX
数値上のスペックはどれもあまり変わらず、バネレート6~8kgf/mmで、どちらかというとストリート向けのものですね。TEINはもう少し柔らかそうなのもあるけど、候補からはなんとなく外しました。
スペックは似ているけど、お値段で考えると、HKSが価格帯としてはちょっと上ですね。
その分・・・かどうかは、わかりませんけど、2chあたりでは割と評判がいいみたいです。
で、結局どれにしたかというと・・・。HKSのHIPERMAX IIIにしました。
一番の決め手は、初期状態での車高設定が一番高かったからかな。^^;
100%ストリートユースなので、車高はあまり落とせません。で、高度なセッティング技術もないので、「素人はつるしが基本!」と勝手に考えて、つるしで一番使い勝手がよさそうかな、ということで、HKSにしてみました。
100%ストリートユースなことを考えると、TEINのSUPER STREETあたりが、実はベストチョイスだったのかな・・・なんて、HIPERMAX IIIを発注してから思ったりもしたのは内緒ですw
けど、HIPERMAX IIIでよかったみたい。
ノーマルよりは固くなったけど、乗り心地が悪いと言うわけでもないですね。
ただ、路面が荒れているようなところだと、若干きついところがあるのは事実かも。
ノーマルでちょっと気になるようなところだと、かなり気になりますね。^^;
通勤で通るところで一カ所あるんだけど、明日からどうしようかな・・・。
あとは、一番心配していた会社近くに契約している駐車場に入るのも大丈夫だったし、タイヤとフェンダーの間が狭くなったのも満足だし、なかなかいい買い物だったと思います。
まだHIPERMAX IIIに変えてからあまり走ってないけど、とりあえず、ファーストインプレッションではこんなところかな。
もうちょっと走って、サスも私も慣らしが終わると、ちょっと印象も変わってくるかもしれませんね。
機会があれば、減衰力の調整とかもしてみたい・・・と思っていたりします。せっかく30段階に調整できるのに、ずっと初期設定のままじゃもったいないし。
車高は・・・まぁ、実用的なところで、いまのままで充分かな。
アレですね。このご時世に、年代物の車にこんな高いものをつけるなんて・・・どうかしてますね、私。^^;
いや、まぁ、こういう人から見たら無駄っぽいお金の使い方が大事なんですよ、たぶん。








