UJ-842

ちょっと前にノートPCのDVDドライブのファームウェアのアップデートで微妙に失敗したわけですが・・・。交換用のドライブが届きました。

普通のデスクトップ用のドライブの場合、インターフェイスを気をつければ、あとはなんとかなります。まぁ、ベゼルの色とか、見た目的なところも気をつけないといけませんけど、とりあえずインターフェイスさえ合えば動きます。
ノートPCの場合、スリムドライブには厚さが12.7mm、9.5mm、7.0mmと3種類あるようです。で、元のベゼルを流用する場合は、ベゼルを固定する爪の位置にも注意しなければいけません。
まぁ、もう物は届いているわけで、この辺はもう確認して発注しているわけですが・・・。

で、ファームウェア更新でやっちまった経験を活かして、事前にマスターでつながることも確認済みです。なので、交換するだけで楽勝のはずです。

PC-MP60GSの場合、ネジを2個外してドライブを引っ張れば、DVDドライブが外れます。
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左が元々入っていたUJ-812。右が新ドライブのUJ-842。どっちも松下製です。左のUJ-812の前にあるのは取り外したベゼル。

まずは、新ドライブにマウンタを移植します。といっても、このPCの場合、本体に2本のネジで固定してあるだけなので、この固定用の小さい金具を2個移植するだけです。
20080504_2.jpg
これと
20080504_3.jpg
これ。

次に、ベゼルの交換です。9.5mmのドライブの場合、爪で固定されているだけのようです。4個の爪を外せばベゼルがとれるし、つけるときも逆の手順でつけていけばOK。

で、ベゼルを取り付けて、本体に戻せば完成。

20080504_4.jpg

ドライブの準備ができたら、それをPC本体に挿して電源オン。
ちゃんと認識するかわからないので、ここではとりあえずネジはとめないでおきます。

無事に認識されればそれでOK。

認識されない場合は・・・。つ【Google】

ATAPIの場合、光学ドライブがプライマリとセカンダリのどちらにつながっているのか、それによって、マスターかスレーブかが決まってくると思います。その辺をきちんと設定できれば認識されるはずです。

20080504_5.jpg

今回は、事前にドライブがマスターになっていることを確認しているので、難なく認識されました。

お目当てのDVD+R DLもちゃんと読み取れてます。

まぁ、アレですね。ノートPCはいろんなことが起こって楽しいですね。(ぇ

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