前回、青頭60%→タラム頭60%と連続で成功してきて、その後のマジェ頭60%で見事に散ったわけですが・・・。
DVCのクエを精算してマジェローブ図を引き当てたので、早速資産を増やすべく、タラム頭を作ってみました。

前回は、はっきり言って失敗するとは思っていなかったので(考えが甘いw)、かなりサイフの中身が寂しくなりましたが・・・。アレですね。全財産を投げ打った60%製作は良くないですね。当たり前だけど。
とりあえず、メア頭現物を買えそうな55~60Mくらいを目標に増やしていこうかな。
今回は、ホントに、DVCのクエに助けられました^^
秋葉原から老舗自作PCショップ(というのかな?)が姿を消したそうです。
私も、よく使う、というほどではありませんが、何度かこのショップの通販を使ったことがあります。
2000年頃までは、PCにパワーを求めるならメーカー製ではなく、自作PC(や、ショップブランドのBTO)が圧倒的に有利だったと思います。でも、数年前からハードの性能自体が頭打ち気味で、性能面でもコスト面でも自作がメーカー製を大きく引き離すことはなくなっていたように思います。
1年くらい前、Intel Core Duoの投入もあって、再び自作が熱くなるか? なんて思ってみたりもしましたが、Windows XPを使う限り、Pentium 4と比べて目立った性能差は発揮されなかったのかな? 結局、新しいモノ好きな人は作ってみたりしたんでしょうけど、現状のWindowsマシンに満足している人の購買意欲をそそるまでの力はなかったみたいです。
「少しでも早く最新パーツを使いたい」という人を除けば、安さに惹かれて自作に手を出すことが多いはずです。この差が少ないのと、メーカー製だという安心感を天秤に掛けて、差が少なければメーカー製を買ってしまうのは当然の流れですね。
というわけで、先日発売になったWindows Vistaです。
「OSの分際でゲームより廃スペックなPCを要求するなんてケシカラン」とか思っていましたが、自作PCショップにとっても、多機能で無駄に重いOSというのは重要な部分なんですね。
Windows 95登場のときは置いておくとして(このときはいろいろ変わりすぎて、今の状況とは比べられなそう)、Windows 98までは64MBとか128MBで充分だったメモリはWindows 2000では最低でも256MBは無いとまともに使えなくなったし、Windows XPでは最低512MBは必要になりました。画面まわりでも、Windows 2000のリリースでも、Windows XPのリリースでも、「こんな重いの使えるか」と思った記憶があります。
そして、現在では、Windows XPで、ブラウザやメーラー、Officeアプリなどを使う分には充分なスペックのPCということであれば、メーカー製でも自作でもかなり安価に揃えることができます。
そこには、一部のユーザーを除けば「自作」の選択肢は無いような気がします。
が、Windows Vistaを快適に使うには、性能面、コスト面のどちらから見ても、自作PCが有利のはずです。
機械イジリが好きな私としては、これからもメインPCは自分で組んでいくと思います。
そんなわけで、自作PCショップには、是非Windows Vistaにうまく乗って、生き残って欲しいと思います。(私はまだ買わないけどネ)。
考えてみれば、アレですね、OSもまともに動かないようなPCは捨ててしまった方がいいです、はい。(私はWindows 2000をまだまだ使うつもりだけどw)
まぁ、その前に、各種ソフトウェアがWindows Vistaで問題なく動くようになってくれないと困りますけど。
今のところ、リネ2は動くんだけどトラブルが多い・・・という状態なのかな。
でも、最近特にMicrosoft製を中心に、Windows 2000非対応のアプリが増えてきて寂しい・・・。使わないものがほとんどだし、一応Windows XPもあるからいいけど。・x・
それよりも、居間で使っているWindows 98SEのノートをなんとかしないとかな。サポートきれt(ry