人の数だけある正義

あちこちで首相の靖国参拝が話題になってますね。
というわけで、便乗してたまには時事ネタを・・・。
まぁ、ガキの戯言ですけど。

個人的には、別に問題はないんじゃないか、と思っているわけですが・・・。
A級戦犯だろうと、その他の戦争で亡くなった人だろうと、日本のために亡くなって行ったことに違いはないと思うわけです。

ご存知のとおり、日本は敗戦国なわけで、勝った国から裁かれれば当然悪でしょう。(中国や韓国に負けたと言われると微妙な感じがしますが)
でも、首相であり陸軍相だった東条英機も、日本のためを思えばこそ、戦争への道を選んだのだと思います。
そこには、当時の日本の「正義」があったのだと思いたい。
小さな島国が、大きな国を相手に対等な立場を取ろう思えば、資源確保のための侵略も、当時は「正義」だったのかもしれません。
これは、当時を知らない私には想像出来ない事ですし、当時を知っている人たちも、敗戦国としての立場を考えれば、侵略が正義だったとはいえないだろう、ということを考えると、なかなか真実は見えてこない気がします。
戦争に勝ったと思い込んでいる中国や韓国は好き勝手なことを言っていますが、実際のところ何が真実なのを知りたい気がします。

もちろん、理由はどうあれ、人の命を奪うことはいいことではありません。
ただ、それは21世紀の今だから言えることなのではないか? とも思えます。
昭和16年、17年のときのものの考え方、何よりも戦争を始めた張本人の思いが分からない以上、終戦後に裁かれてA級戦犯と呼ばれている人たちを、簡単に「はい、そうですか」と悪人扱いするのはどうかと思います。
裁かれて有罪なんだから悪人なんだ、というのも微妙な感じがしますし。戦争に負けたんだから有罪は当然ですよね。
この件については、なかなか落としどころが無いのが現状だと思います。

一番気になるのは、中国や韓国などからの非難で事が大きくなっていることだと思います。
マスコミも騒いでわざわざお祭りにしている感じもありますね。
というか、確実に煽ってますよね。いつものことですけど。
中国や韓国の反日感情を日本国内でアピールすることで、何かメリットがあるんでしょうか?
(まぁ、MMOやってると、中国人に対するイメージは最悪な人が多そうですけど。韓国はそうでもないけど。メモリとか液晶とか、何よりもゲームでお世話になってますし^^)

まぁ、あれです・・・。
靖国参拝止めたら、日本のアップデート早くなるんでしょうか・・・。
早くなるなら、全力で靖国参拝を阻止したいような気もします。
(これが今の私の正義?・x・;)

何はともあれ、アジアの国々があーだこーだと言っているからと、靖国参拝を止めるべきではないかな。
時代や考え方が違うとはいえ、いろんな形で日本の未来のために戦った人たちが祀られているんです。彼らの描いた未来の日本と、今の日本は違ってしまっているかも知れない。それでも、いま、日本の未来のために戦っている(?)首相が靖国神社を訪れて、彼らの前で手を合わせる・・・このことは、結構意味のあることなんじゃないかな。
アジアの国々は悪い意味に捉える向きにあるみたいだけど、私は前向きなことだと思う。

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