PCの音楽再生環境を変えてみた
ずっとPCでの音楽再生環境はWindows Media Playerだったのですけど、ちょっと前からfoobar2000に変えていたりします。
時期的には、スピーカーを買い換える少し前くらいかな。
いままではmp3とWMAが中心でしたけど、ストレージ容量が大きくなっている今日この頃なので、そろそろロスレスかな・・・ということで、プレーヤーを物色していたわけです。
で、まぁ、使いやすそうだったfoobar2000を試してみたわけですが、一瞬で慣れすぎて、他のを試すのが面倒になったので、もうこれで決定! ってことになったのでした。
ちなみに、スキンとかは興味ないので、入れてません。(どうせ最小化しているし)
Windows VistaとWindows 7は、両方ともWASAPI output supportを入れて、WASAPI排他モードでデジタル出力するように設定しています。
SoX Resamplerとかを試しつつ、最終的にはResamplerの類は使わずにWASAPIで16bit 44.1kHz出力で落ち着きました。要するに、CDフォーマットそのままですね。
SoX Resamplerでのアップサンプリングしつつ、24bitで出力するのもなかなか良かったのですけど、CDと比べてかなり変わってしまうのにちょっと違和感があって・・・。生楽器を多用したソースではSoX Resamplerの方が自然な感じもするのですけど、電子楽器を多用しているソースの場合は、私としてはちょっと微妙な感じでした。
DAC内ではオーバーサンプリングとかが行われているんでしょうけど、そこに入力するデータはあまり余計な加工をしない方が良さそうな気がする・・・というのも、16bit 44.1kHzに落ち着いた理由の一つかな。
まぁ、そのDACがSR6004内蔵のシーラスロジックのCS42528と言う時点(オーディオ用ではなく、8ch分のDAC機能を持つAV用途向けですね)で、音質にはそれほど期待できなさそうですけどね。(^^;
で、ロスレスなフォーマットは、とりあえずflacにしてみました。
無圧縮のWAVよりも、若干ファイルサイズが小さくなる・・・のは割とどうでもいいのですけど、mp3やWMAのようにタグが使える方が便利ですからね。
というわけで、リッピング環境も長らくCD2WAV32でしたけど、EACに変えてみました。
これだけだと、CDプレーヤーとかからのデジタル出力と同じになるだけ(のはず)で面白くない! というわけで、e-onkyo.comで24bit 96kHzの曲を買ってみました。
長いことe-onkyo.comでランキング1位、2位に居座って(?)いる、中嶋ユキノさんの「アイシテルの言葉」「斜め45度」の2曲を。
なかなか高音質だとは思うのですけど、これ、最近のJ-POPとかに比べて録音がいいだけのような気も・・・。(^^;
CDにしたら、それはそれで充分音質のいいCDになりそうな気がします。
音楽の販売形態が配信メインになっているような今日この頃なことを考えると、SACDとかも未来はないような気がしますし、e-onkyoのような配信サイトが増えてくれるといいんですけどね・・・。
配信サイトはListen!をよく利用していますけど、かなりがっかりな音質なのですよ。家に居ながらにして、ポータブルオーディオで聞いている気分を味わえるくらいで。他の配信サイトはよく知りませんけど、同じくらいのビットレートなら、きっと同じようなものなんだと思います。
ロスレスなんて贅沢は言わないから、せめてAmazon.co.jpの配信くらいの音質にならないものかと・・・。

















































