FunTwist Fiono 330を買ってみました。
前から、テレビにつないでメディアプレーヤー的な使い方をするPCが一台欲しいな・・・と、思っていたんですよね。
ここはMac miniを・・・と思ったのですけど、結局またWindowsです。(^^;
で、買ったものはNVIDIA IONのベアボーンFunTwist Fiono 330と、ENERMAXのポインティングデバイス付きのワイヤレスキーボードKB008W、HGSTの320GBのHDD、バッファローの2GBのメモリです。
OSはWindows 7 Home Premium 64bitにしました。
モニタ(というかREGZA)とはVGAでつないで、AVアンプとはS/PDIFでつなぎます。
HDMIでの接続も考えたのですけど、AVアンプの電源を入れない状態で使えた方が便利かな・・・、ということで、VGAでの接続にしました。
(テレビとHDMIでつないでも良かったような気が・・・。まぁ、余っているVGAケーブルとS/PDIFケーブルの有効活用と言うことでw)
組み立ては・・・。CPUがすでに載っているので、メモリを挿してHDDをつなぐだけですね。
SATAケーブルの取り回しでちょっと苦労するくらいで、かなり簡単に作れると思います。
で、初のWindows 7です。

WXGAな解像度のテレビにつないでいるので、1360×768でDot by Dot表示です。
インストールはOS入れて、ドライバを入れるだけなので、すごく簡単。Windows 7に入っているデフォルトのドライバでも動きそうでしたけど、一応付属のCDから各ドライバを入れておきました。
グラフィックドライバは付属CDのものだと、エクスペリエンスインデックスが1.0とかいうおかしなスコアになるので、NVIDIAのサイトから最新版を落としてます。
で、Windows 7のエクスペリエンスインデックスはこんな感じになりました。

オマケで、Crystal Markの結果はこんな感じ。

ほぼまっさらな状態で、Windows Updateと、Microsoft Security Essentials、Firefox 3.5だけを入れた状態ですね。
Atom 330は2コアとHyper Threadingで、タスクマネージャーで見るとこんな感じの表示になっています。

なんとなく、これだけ見ると速そうな感じがしますけど、実際はそうでも無いわけですね。(^^;
とりあえず、いつも使っているものだけを入れたのですけど、今回はウィルス対策ソフトはavast!ではなく、Microsoft Security Essentialsにしてみました。まぁ、基本的にウィルス関係にはやられない想定なので、なんでもいいんですけどね。

というわけで(?)、Adobe Flash Player 10.1を試してみたいな、とか思いつつ、最近のAdobe製品は0-day攻撃がコワイので、もうちょっとお預けです。(^^;
で、初めて巷で軽いと評判のWindows 7を使ったわけですけど・・・。
別にVistaと比べて軽い印象はないですね。
Atom N270のネットブック(Windows XP SP3)と比べるとやっぱり重いような気がするし、同じスペックのPCでWindows XPと比べるとWindows 7もWindows Vistaと同じくらい重いんじゃないかと思います。
(というか、Windows 7は、昔だったらService Packで提供したレベルの改善のような気が・・・)
3年前にWindows Vistaが出たときに比べると、PCの性能が上がっているので、遅さが気にならなくなっているってところなんでしょうね。Windows 7が快適に動くPCだったら、Windows Vistaも同じくらい快適に動くんじゃないかと思います。
まぁ、動画配信サイトの動画をPCのモニタよりもちょっとだけ大きいREGZAで見れるようになったので、とりあえずは目的達成かな。
けど、ファンの音が思ったより大きかったな・・・。
今回買ったのはこの辺で・・・。
FunTwist ベアーボーン ブラック Fiono330

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E

ENERMAX キーボード AURORAマイクロワイヤレス ブラック KB008W-B

このワイヤレスキーボード、結構いいかも。
ポインティングデバイスは両サイドを手でもって使うことを考えて設計されているので、デスクトップでは使いにくいかもしれないけど、リビングとかで、テレビサイドのパソコンとかに使うのにはいいと思う。