Category: PC

NOD32 V4.2

ESET Smart Security/ESET NOD32 AntivirusのV4.2が出ましたね。
4.0の時はちょっと様子見にしていましたけど、4.2はそんなに大きなアップデートでもなさそうなので、早速アップデートしてみました。
ちなみに、私が使っているのは、NOD32の方です。

20100719_1

見た目は一見全然変わっていないません。

20100719_2

バージョン情報を見ると、4.2.52.0に変わっているのが確認できます。

本体の方の機能とかは特に変わっていないようです。
日本での販売店であるキヤノンITソリューションズのサイトを見ても、さらに軽くなっていることがアピールされているくらいで、それ以外は大きな変更点は無いような感じに書かれているみたい?

新機能・・・というわけではありませんが、ESETがフリーソフトとして公開している、ESET SysInspectorが付属するようになったみたいです。

20100719_3

プロセスビューアだそうですので、動いているプロセスを確認できるのはもちろん、身に覚えのない、プロセスが動いているのを検知することができる・・・ということだと思います。まぁ、それなりの知識が無いと、うまく使えないとは思いますけど。

プロセスをリスクで色分け表示するESET製プロセスビューワー「ESET SysInspector」(窓の杜)

実際に使ってみると、確かにソフトの起動などは速くなっています。
両者でちゃんと比較したわけではありませんけど、画像の保存で使ったPaint.NETの起動も速くなっていますし、OpenOffice.orgの起動も速くなっています。
V4.0を使っている人はアップデート推奨かな。V3.0を使っている人も、これなら移行してもストレスはないかもしれません。

・パッケージ版
ESET Smart Security V4.2
B003U5UFK2

ESET NOD32アンチウイルス V4.2
B003U5UFMA

・ダウンロード版




Windows VPSを借りてみた その4

5/24週と5/31週に、FXDDライブ口座とCMSデモ口座をWindows VPSで運用してみて、なんとなく行けそうな雰囲気だったので、今週からはCMSの方もライブ口座で稼働させてみます。

VT Trader

MetaTrader

夜はリネ2の露店を上げているので、それと一緒にリモートデスクトップの画面を表示しておいてます。
朝軽くチェックして、リネ2のクライアントとリモートデスクトップを終了させて家を出る感じですね。

で、VT Traderには、相場が急変動しているときにうまく注文が通らないというかなり致命的な問題があります。
ポジションが建たないだけならそれほど問題もないですけど、決済が約定されないと逝けそうです・・・。
で、いろいろとネットで探してみたところ、「ぽちっとVT」というツールがあったので、一緒に入れてみました。

VT Traderの各種メッセージのボタンを勝手に押してくれるのはもちろん、時間指定でVT Traderの再起動と自動ログインをしてくれるので、VT Traderの動作も安定します。
試してみた感じだと、MetaTraderとVT Traderを同時に起動していると512MBではちょっと厳しいみたいなので、夜自分でも一度再起動していますけど・・・。
ん~、もう一個上のプランの方が良かったかな・・・。

とりあえず、これで夏場も稼いでもらえ・・・るといいなw

Windows VPSを借りてみた その3

とりあえず、MetaTraderの方を、Windows VPSで運用開始してみます。

MetaTraderの方はデモ口座でテストをしていないのですけど、なんとなく、ちゃんと動きそうかな・・・ということで。

20100523_1

日本語表示は化けるので、英語表示です。
あまり違和感がない・・・のは、もともと画面上に日本語が少なかったからですね、きっと。

取引履歴はクライアントに保存されるのかと思ってましたけど、そういうわけじゃないんですね。ライブ口座のアカウントにログインしたら、全部表示されているみたいでした。

VT Traderの方は、今週は引き続きデモ口座でのテストです。
定期的に再起動をしないと動きが安定しないので、その辺を何とかする手段を外部アプリで解決しようかな・・・ということで、今週はそのテストです。

Windows VPSを借りてみた その2

とりあえず、MetaTraderとVT Traderもインストールしてみました。

20100520_1

こちらはVT Trader。
とりあえず、デモ口座で今使っているトレーディングシステムを稼働中です。
一応、日本語の表示ができるようにしているので日本語表示もできていますけど、所々で化けていたり、うまく表示できていなかったりするみたいです。

20100520_2

こちらはMetaTrader。
こっちでもデモ口座でEAを・・・と思ったのですけど、EAは口座を制限されていて動かすのが面倒そうなので、ソフトを起動しただけです。
(FapTurboとか、申請すれば動きそうな気もするけど、めんどくさいw)
こっちの文字化けはVT Traderよりも酷くて、メニューバーすらちゃんと表示されてないですね。(^^;
ログイン画面もそうですけど、全体的に文字化けも酷い感じ・・・なので、こっちは素直に英語表示で使おうと思います。

で、この2つを起動した状態で・・・。

20100520_3

メモリを214MBほど使ってますね。
MetaTraderの方は実際にEAを動かすと、もう40~50MBくらい増えると思います。
で、問題のVT Traderは・・・。2日間で約100MBくらい増加するような気がします。
Liteプランのメモリは512MBなので、毎日再起動すれば、ぎりぎり運用できるレベルでしょうか・・・。ページファイルって設定しちゃだめなんでしょうか。(^^;
とりあえず、この状態で明日まで稼働させて様子を見ようかな。

まぁ、OS再起動時の自動ログインとか、ソフトの自動起動とかを設定していないので、ライブ口座での運用は早くて再来週あたり?

Windows VPSを借りてみた

今年は涼しい日が続いていましたけど、さすがに暖かい日も多くなってきましたね。

毎年、暖かくなるとリネ2の露店は室温をコントロールしやすい週末のみの営業にしていたのです。今年は自動売買があるので、そうも行きません。
というわけで、Windows VPSを借りてみました。

個人で借りるとなると、国内の業者では使えるねっとWEBKEEPERSあたりですね。
一番安いプランの月の契約料は、使えるねっとが1,880円(2年契約)~2,980円、WEBKEEPERSが1,480円(12ヶ月契約)~1,880円です。
お値段的にはWEBKEEPERSなのでGMOなのが気にならなければWEBKEEPERSが良さそうですね。(WEBKEEPERSは初期費用が掛かるので、長期間使うの前提で・・・)
という私は、VPS LANDのVPSを契約しました。1ヶ月$18なので、まぁまぁのお値段ですね。

英語が得意な方ではないので、国内のサービスがいいかな・・・とは思ったのですけど、アクセスするサーバ(FXDDとか)がアメリカなので、同じくアメリカにあるデータセンターの方がいいかも? という理由です。
WEBKEEPERSも、データセンターはアメリカっぽいけど、まぁ、GMOだしね。(^^;

というわけで、無事に使えるようになりました。(^^

20100519_1

20100519_2

わざわざアメリカの業者を選んだので、なんとなく、FXDDのライブサーバまでpingを・・・。

Pinging mt4server3.fxdd.com [204.2.195.44] with 32 bytes of data:

Reply from 204.2.195.44: bytes=32 time=25ms TTL=117
Reply from 204.2.195.44: bytes=32 time=26ms TTL=117
Reply from 204.2.195.44: bytes=32 time=24ms TTL=117
Reply from 204.2.195.44: bytes=32 time=25ms TTL=117

ちなみに、自宅からはこんな感じ。

mt4server3.fxdd.com [204.2.195.44]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
204.2.195.44 からの応答: バイト数 =32 時間 =266ms TTL=115
204.2.195.44 からの応答: バイト数 =32 時間 =234ms TTL=115
204.2.195.44 からの応答: バイト数 =32 時間 =267ms TTL=115
204.2.195.44 からの応答: バイト数 =32 時間 =234ms TTL=115

おまけで、さくらのレンタルサーバ(このブログが乗ってるサーバ)からはこんな感じ。

PING mt4server3.fxdd.com (204.2.195.44): 56 data bytes
64 bytes from 204.2.195.44: icmp_seq=0 ttl=116 time=193.510 ms
64 bytes from 204.2.195.44: icmp_seq=1 ttl=116 time=197.739 ms
64 bytes from 204.2.195.44: icmp_seq=2 ttl=116 time=224.619 ms
64 bytes from 204.2.195.44: icmp_seq=3 ttl=116 time=224.967 ms

ADSLでつながっている自宅よりはマシですけど、やっぱり、日本からだと遅いですね。
このタイムラグがどう影響してくるかはその時々だと思いますけど、スキャルピング系のシステムではこの数msが効いてくることも多いかも知れません。

とりあえず、今日のところは基本的な設定を・・・と思って、ファイアウォールを設定したら、リモートデスクトップでつながらなくなったりしてw
機械翻訳を駆使してサポートフォームで問い合わせて、なんとか復旧しました。(^^;
Windowsだから運用は簡単・・・なんて思ってましたけど、やっぱり手元にあるPCのようにはいきませんね。(^^;

で、日本語表示をできるようにして、Firefoxを入れて、Windows Updateで60個ほどパッチを当てて、とりあえずのOSのセットアップは完了です。
まぁ、Windows Updateはまだ終わってないけどw
Windows Update終わった後、ちゃんと上がってくれるかな・・・。

Windows VPSはWindows Updateは当ててはいけないようです。
なんか、いろいろ動かなくなりました。(^^;;
バックアップ取っといて良かったw

20100519_3

とりあえず、普通にWindowsですけど、なんか、日本語を使えるようにしたら、キーボードが強制的に日本語キーボードになっちゃったみたいです。(^^;
まぁ、私もメインPCは英語キーボードだけど、他のPCは全部日本語キーボードなので、どっちに設定しても、不便な端末が出てくるんですけどね。

あ、あと、サーバOSの場合は、バックグラウンドサービス優先で動くようになっているので、この辺の設定を変えた方がいいかも? ということで、変えています。

20100519_4

MetaTraderを入れて、デモ口座でテストするくらいまで行けるかな・・・なんて思っていたのですけど、Windows Updateが終わらないし、その辺はまた後で・・・。

avast!5

ネットブックに入れていたNorton Internet Security 2010の体験版の有効期限が切れたので、更新することなく、無料のavast!に変えました。

20100508_1

NIS2010体験版を入れる前はavast!4を使っていたのですが、今はavast!5になっているのですね。

入れるだけで問題ないかな・・・と思っていたのですけど、NIS2010のときと同じく、メールの設定でちょっと躓いてしまいました。

まぁ、こんな感じの設定でうまく行きましたけど・・・。

20100508_2

リアルタイムシールドのメールシールドの設定に、SSLアカウントというのがあるのですけど、ここで設定しないとうまく受信できないみたいです。

私の場合、メインで使っているさくらのレンタルサーバのアカウントが暗号化されているPOP3SとSMTPS、プロバイダのアカウントが普通のPOP3とSMTPなのです。
画面の説明には「暗号化されていないアカウントは書かなくていい」と書かれていますが、暗号化あり/なしの両方のアカウントが混在している場合は、暗号化されていないアカウントも設定しておかないとダメみたいですね。

「もしかして、over SSLのメールのスキャンに対応した??」と思ったのですが、ヘッダに何も残っていなかったので、over SSLのスキャンができるようになったわけではなさそうかな?

NIS2010はブラウザと統合されて、訪問先サイトの安全性の評価などに凄く役立ちますし、ダウンロードした実行モジュールやインストーラをどのくらいのユーザーがダウンロードしているか等も確認できるので、ついうっかり変なことをしてしまいそうな初心者の方にも薦められるセキュリティソフトだと思います。
動作も、最近のバージョンは重くも無いみたいですし。

けど、私にはこれが耐えられませんでした・・・。

20100508_3

もうね、ことあるごとに動いている事をアピールしてくるのです。
主にゲーム中にネットを見たりとか、ちょっとした休憩中とかにこれを書いたりするのに使っているわけですけど、スクリーンセーバーが動いているときでも、ディスプレイの電源が落ちているときでも、「今動いてますっ!」と出てくるのです・・・。
問題あったときだけ教えてくれれば、あとは勝手にやっててほしいんですよね。
ネットを検索しても、アイドルタイムスキャンの時間の設定方法とサイレントモードの設定は出てくるけど、どっちもメッセージを止めるだけでは無いみたいだし・・・。
というわけで、個人的にはNIS2010はNGでした。

でも、考えて見ればNOD32でもavast!でも、定時スキャンみたいなのはしていないので、アイドルタイムのスキャンとかは止めちゃっても良かったような気もしますね。

他にも、OS起動後にタスクトレイにNISのアイコンがでなくなってパッチ探すのが大変だったとか、細かい不満もあったりして、採用にはいたらなかった感じかな。

まぁ、一般的に、一番お奨めできるセキュリティーソフトだとは思いますけどね。

で、アンインストールしたのですが・・・。

20100508_4

インストールしたときにNIS2010のファイアウォールを使うためにWindows標準のファイアウォールを止めたんだと思いますけど・・・。
アンインストールしたときには元の状態に戻してほしいものですね・・・。

他にもセキュリティソフトの体験版をいろいろと使ってみようと思っていたのですけど、めんどくさいので、もうメインPCとサブPCの2台はNOD32で、それ以外はavast!かMSEでいいや・・・。

Microsoft Silverlightを入れてみた

数年前からAdobe Flash Playerを使ったサイトが凄く増えてきたな・・・とか思っていたら、最近はMicrosoft Silverlightなんてものもあるんですよね。

Microsoft Silverlight

Yahoo!動画がGayO!になってから(というか統合されてから)かなり経ちますけど、その頃からSilverlightを見る機会が多くなったような気がします。

といっても、Silverlightを入れないと動画は見れないわけで、こんな画面を見ることが多くなりました。

20100223_1

というわけで、とりあえず自室で使っているN10Jcに入れて見ました。
なんかあると面倒なので、最近はこのネットブックがいつも実験台ですw

20100223_2

Adobe Flash PlayerはInternet ExplorerとFirefoxでプラグインが別々だから、2個インストールしないといけないけど、Silverlightは1個インストールすれば両方で使えるようになってくれます。

で、再生してみると・・・。

20100223_3

ソースが「れでぃ×ばと!」で彩京さんなのに深い意味はありませんw
いあ、まぁ、「とある科学の超電磁砲<レールガン>」で・・・と思ったけど、レターボックスの残念な映像だったのでこっちにしただけなんですけどね。

Adobe Flash Player 10とMicrosoft Silverlight 3のどちらが優れているのかは良くわかりません。まぁ、ユーザー視点では、あまり差はなさそうな気はします。
けど、SilverlightはMicrosoft Updateでアップデートが提供されるのが、ちょっといいかもしれませんね。Adobe Flash Playerは最近は脆弱性を突いた攻撃がいろいろとアレですし。

Norton Internet Security 2010体験版を使ってみる

主にウェブとかを見るときに使っているネットブック(Windows XP SP3)に、Norton Internet Security 2010の体験版を入れてみました。

20100207_1

さっきまではAvira AntiVir Premiumの試用版を使っていたのですけど、2/8で期限切れだし、まぁ、他のも使ってみようかな・・・ということで。

まぁ、私はそんなに危険な使い方はしないので、どれを使っても大差ないような気もするんですけどね。(^^;
ちなみに、Aviraは何となくGumblarとか8080系の検体をちょっとチェックしてみた感じでは、まぁまぁなのではないかと思います。同じ検体をAvira、NOD32、avast!、MSEでもチェックしてみましたけど、どれも100%ではなかったので、まぁ、大差ないかな・・・と。

で、NIS2010ですけど・・・。
なんか、インストール直後に、メールの受信ができたりできなかったりしてました。
ファイアーウォールでBecky!を許可したら、とりあえず995番ポートを使うPOP3Sだと受信できました(これはNISではチェックできません)。けど、110番ポートを使う普通のPOP3は受信できないままで・・・。電子メール保護を無効にしたらPOP3でも受信できるようになったので、設定がおかしいのかも? と思ったけど、そもそもたいした設定がなかったし・・・。

まぁ、家電製品は動きがおかしいときは再起動が基本かな、ということで再起動したら電子メール保護が有効な状態でPOP3、POP3Sともにちゃんと動いているみたいです。たぶん。

あと、NIS2010には、活動を停止する(どこまで停止するのかは良くわかりませんけど)サイレントモードというのがあるのですけど、デフォルトでは全画面を検出したときにそのモードに移行するような設定になっているみたいです。
ゲームとか動画再生の邪魔をしないように・・・ってことなんでしょうけど、方針的にはどうなんでしょうね。(^^;
そりゃ、動かなければ、軽いでしょうけどw

ちなみに、2/7時点では、Firefox 3.6ではプラグインが正しく動かないみたいです。NISは初めてなので、何のプラグインなのか良くわかりませんけど、たぶん怪しいURLとかをブロックしたりしてくれるはず。

とりあえず、普段の使用ではavast!やAviraと比較して、それほど重くは無いと思います。
なんとなくCrystal Markでベンチマークを取った結果では・・・。

まずはセキュリティソフトが無い状態。
(Avira AntiVirをアンインストールしたあと)

20100207_2

で、次にNIS2010をインストールしたあと。

20100207_3

まぁ、誤差かな?
そもそも、こういうベンチマークに結果が表れるものなのかどうか、良くわかりませんけど。(^^;

それよりも、買ったときに比べてGDIの値が凄く低いのはなんでだろうw
セキュリティソフトなしの状態でも低いから、買ってから今までにいれたWindows Updateの影響か何かでしょうか・・・。

まぁ、信頼できるセキュリティソフトとしては、常に上位に入っているはずだし、しばらく使ってみて問題が無ければ、2005年以来5年間使ってきたNOD32ともお別れかな。

Norton Internet Security 2010
B002MKOPES

2010年の初Windows Updateの日

今日(というか、日付変わったので昨日?)は、2010年初のWindows Updateの日ですね。
今月はWindows Updateはたいしたことありませんけど(Windows 2000だけが「緊急」で、Windows 7/Vista/XPは「注意」ですね)、それとは別にAdobe Readerの更新があります。

Adobe Reader/Acrobatの脆弱性修正版を公開、早急に更新を (INTERNET Watch)

昨年春くらいに活動を開始(?)して、今も猛威をふるっているGumblarへの対応なので、使っている人は今すぐアップデートです。

Adobe Readerのダウンロード (Adobe)
(「無料のMcAfee Security Scan」はOFFでOK)

Adobe Readerを起動して、「ヘルプ」→「アップデートの有無をチェック」でも行けるけど、普通にインストーラを落とした方がサイズが小さいので、環境によっては普通にダウンロードした方がいいです。

日々増えていそうな亜種にどこまで対応できるか分かりませんけど、ウィルス対策ソフトなんかを入れて自衛するのもいいですね。

【お奨めできそうなウィルス対策ソフト】

ESET NOD32アンチウイルス V4.0 ESET NOD32アンチウイルス V4.0
Kaspersky Internet Security 2010 1年版 Kaspersky Internet Security 2010 1年版
Norton Internet Security 2010 Norton Internet Security 2010

【無料のウィルス対策ソフト】
AVG Anti-Virus Free Edition
avast! Home Edition
Avira AntiVir Personal
Microsoft Security Essentials

有料のものに比べると、機能が省略されていたり(メールのスキャナが無いとか)、広告が出るとかがあるけど、検出力などの基本的な性能はどれも製品版と変わらないはずです。
(というか、某社の有料のものよりも優れているものもあるみたい)
Aviraも2009年12月に日本語版がリリースされたので、主要なソフトの日本語版が出そろった感じですね。
結構軽くて、うるさくない(変なポップアップとかが出ない)MSEは結構お奨めかも。

私はメインPCとサブPCはNOD32ですけど、それ以外ではavast!とMSEを使っています。
つい最近、NOD32から乗り換えようかと思いつつ、1台でAviraを試用中・・・。(無料版ではなく、有料版の体験版。もうちょっとで期限切れ・・・)

【注意】
有料、無料を問わず、オンラインゲームが誤検出されることがあります。
この場合は、誤検出されるファイル単体やフォルダ全体を除外する(信頼する)ような設定をする必要があります。
ちなみに、NOD32とAviraはリネ2を誤検出してくれます。(^^;

Shuttle SG45H7

1月1日のエントリで書いたとおり、リネ2の露店PCとして使っていたPCが逝ってしまったわけです。

ShuttleのSB81Pなのですけど、どうやら電源が逝ってしまったようです。さすがに電源はもう売っていないみたい・・・。
というわけで、新調することにしました。
こういうときは、汎用的な部品が使えないベアボーンは微妙な感じですね。

安価に上げる方向&コンパクトなキューブ型、というわけで、またまたShuttleのキューブ型ベアボーンで行きます。
というわけで、SG45H7にしてみます。
電源が300Wでちょっと心許ないけど、まぁ、大丈夫でしょう。(根拠無し)

で、SB81Pを開けて流用できそうなパーツを考えてみたわけですけど・・・。
DVDドライブ(GSA-H10A)とグラボ(Radeon X1600XT)くらいしかありませんね。(^^;
まぁ、DVDドライブが流用できれば、OEM版Windows XPの利用規約上も問題ないはずなので、OSも流用できることになりますね。
流用しようと思えば、CPUとHDDも行けるのですけど、CPUは消費電力の少ないCore 2 Duoを使いたいし、HDDはDVDからのリッピングを考えると、容量的に250GBは微妙かな・・・。

というわけで、Windows XPを使う前提で、ベアボーン、CPU(Core 2 Duo E8600)、メモリ(2GB)、HDD(HGST 1TB)で、65,000円くらいってところでした。
もうちょっと出せばWindows 7が・・・とは考えたけど、Windows 7を「快適に」使うには、メモリやグラボあたりでそれなりのスペックが必要そうです。Windows Vistaよりは軽いみたいですけど、Windows XPと比べると、Windows Vistaと同じくらい重いですから。
OSはSB81Pと一緒に買ったWindows XPにService Pack 3を統合したCDを作ってあるので、それを使ってインストールしました。それでもパッチが60個くらい落ちてきました・・・。
元のPCと一致しているのはDVDドライブくらいなので、アクティベーションは電話かな・・・と覚悟していたけど、普通にオンラインで通りました。

で、一通りインストールして、Crystal Markの結果はこんな感じ。

20100110_1

思ったより速かったかな。

ほぼすべての項目で、メインPCを上回っています。

ちなみにメインPCはこんな感じ。

20100110_2

グラボが頑張っているので、トータルでサブPCに近い数値になっているけど、OpenGL以外はほぼ負けていますね。(^^;
GDIとD2Dが低いのは、グラボの世代による違いですね。Windows Vista以降でAeroを使っていれば、この辺はあまり関係ありませんから。

それにしても、最近のHDDはホント、速いですね。
メインPCは10,000rpmのRaptorだったりするのですけど、それよりも7,200rpmの普通のHDDの方が速いですよ・・・。

で、リネ2は、というと・・・先代露店PCと比べて、劇的には速くなっていません。
まぁ、CPUの分だけ速くなっている感じかな。
それでも、リネ2は、街中をちょっと歩いてみた感じだと、メインPCのUXGAフル画面とサブPCのSXGA窓表示がほぼ同じくらいのラグさなので、サブPCとしては充分だと思います。CPUが速ければ、グラボがちょっと遅くてもなんとかなるみたいですね。

というわけで、他にもまだいろいろと入れないと行けないのがあるので、もう暫くインストールと再起動です・・・。

Image | WordPress Themes