先日申し込んでいた、「イースオンライン」のプレオープンの登録ですけど、4/20に当選のメールが来ていました。

というわけで、早速公式サイトに行って、クライアントを落としてみました。
遊べるのは4/23からだけど、当日はダウンロードサイトの混雑が予想される・・・というのもあるので、当選した人はプレオープン前に落としておいた方が良さそうです。
落として終わりっていうのもアレだし、当日サクっとログインできるように、インストールも済ませてしまいました。
まぁ、当日は大量のパッチを落とす羽目になって、サクっとは入れないんだと思うけど。
インストール先を変えると、どっかのゲームみたいにアンインストールに失敗したり・・・なんてこともあるかもしれないので、インストール先はデフォルトのままがよさそうなのかな。
で、せっかくインストールしたんだし、ログイン画面くらいSS撮れるかな・・・とか思ったんだけど、最近流行?の、公式サイトにアクセスするとクライアントが起動するタイプのようなので、まだ起動できませんでした。
PCのシステム日付変えたら動いたりして・・・なんて思ったけど、ダメでした。(^^;
それにしても、最近のオンラインゲームの公式サイトは・・・。

メインのコンテンツはたぶんXGAのフルスクリーンくらいで収まるんだと思うけど、背景の画像はかなり大きいんですね・・・。
「イースオンライン The Call of Solum」のプレオープンの参加登録が始まってますね。
イースオンライン The Call of Solum 公式サイト

「イース」と言えば、言わずと知れた、日本が世界に誇るPCゲームと言っても過言ではないはず・・・のファルコム製のARPGですね。
私自身、かなり好きなゲームだったりします。で、Windows版の「イースI・II完全版」ももちろん買っていたりします。
優れたストーリーやクォリティの高いBGMも素晴らしかったのですが、なんと言っても、主人公のアドル君の女たらしぶりもなかなかのものだったような気がしますw
まぁ、次から次へとヒロインが変わっただけだけどw
(Iではフィーナ、IIではリリア、IIIではエレナ、VIではオルハとかイーシャとか。PCで出てないのは知りませんw)
まぁ、それは置いといて・・・。
シリーズで何作かは出ていますけど、イースのお話としてはIとIIで完結していて、III以降に発売になったタイトルは外伝的な扱いになっていたはずです。
で、イースオンラインは、アドルの死後100年後ということなので、これまたイースの物語とは直接は関係ないのですが、まぁ、エレシア大陸を舞台に、物語が展開される・・・というか、私たちで物語を作っていくわけですね。
というわけで、

さっそく登録してみました。
3000名ってことなので、当選するかどうか分りませんけど・・・。
登録前に、サービス運営会社のポータルサイト(ネットマーブル)に登録しないと行けないのですが・・・。
韓国のオンラインゲーム会社って、ActiveX使ったホームページ好きですね・・・。
IEじゃないと動かないとか、どうなんでしょう・・・。
ActiveX拒絶反応が出そうでしたけど、そこは我慢して登録しました。サブPCでw
で、4/20には案内のメールが来ると言うことなので、楽しみに待つことにします。
もう月に2~3回しか書いていない今日この頃・・・。
8月の最後の週は夏休みだったのですが、リネ2やらずにこんなのやってました・x・

サーカスを代表する、こそばゆい学園恋愛アドベンチャー、「ダ・カーポII」です。
2005年の作品なので、ちょっと前のですね。
まぁ、あれです。基本的にこの手のジャンルのゲームには疎いので(というか、最近はゲーム全般に疎くなっているような気もしますが)、アニメが面白ければなんとなくやってみる・・・てな感じになってしまっています。ので、選択で失敗はしにくい分、やるのは遅くなっちゃいますね。
前作の「ダ・カーポ」の音夢エンドの53年後が舞台だそうで、登場人物は、前作の孫世代になってます。メインヒロインは今回も朝倉家で、純一と音夢の孫の音姫と由夢ですね。ストーリー的にも、前作と同じような流れになっているみたいです。
まぁ、そこは、ダ・カーポのように・・・という解釈でいいんじゃないかと思います。
まぁ、前作の方は基本的には音夢エンドとことりエンドしか見てないから、あんまり詳しくは知らないんだけどw
(全部をやるのはさすがに時間が・・・。orz)
D.C.IIの方は、今のところ、小恋エンドとななかエンドと由夢エンドを見ましたけど、どれもちょっとだけ泣ける話になってるっぽいのがいい感じです。
(上のSSは由夢エンドのクライマックス近辺)
アニメ版の「D.C.IIS.S.」は由夢エンドとかあたりがベースっぽいですね。(まだやってないけど、たぶん音姫エンドも大筋は同じはず?)
PC版は所謂エロゲーに分類されるわけですけど、エッチシーンはそんなに気にならないかな。数も少ないし。ただ、つながりがちょっとおかしいところ(由夢ルートの2回目あたりとか)があったりして、その辺はもうちょっと文章の書き込みが必要な気も・・・。
まぁ、これはエッチシーン前後に限らず全体的に説明が不足しているところが散らばっているような気もしますけどw
平凡な学生生活を送ってきたひとは、この辺でこそばゆい学園生活を体験してみるのもいいかも? 余計悲しくなるだけかもしれないけどw
そんなこんなで、積みゲーを消化し終わらないまま、現実へと引き戻されるのでした・・・。orz
D.C.II ~ダ・カーポII~ 通常版

D.C. II P.S.~ダ・カーポII~プラスシチュエーション(通常版)

とりあえず一周目がおわりました。今更だけど・x・
OVAの方が遙エンドなので、こっちの第3章は楽しみに取っておいて、ゲームの方は茜エンドあたりで・・・なんて思っていたのですが・・・。

おや・・・?
というわけで、遙エンドでした・・・。
ん~、茜ちゃんの試合の後に茜ちゃんを待ってて、その後、茜ちゃんがダウンしたときに看病したら茜ルートじゃなかったっけ・x・
なんて思ったりしてるのですが、もしかすると一周目って遙・水月ルートにしか流れないのでしょうか。
私の気持ち的には遙エンドが一番好きな流れなんですけど、こっちだと、「マヤウルのおくりもの」も「ほんとうのたからもの」も話の内容が出てこないんですよね・・・。
この2つの絵本が出てくるルートがメインストーリーだと考えると、TVアニメ版にもなった水月エンドが王道なのかな。

水月が完全に孝之のことを忘れられた訳ではないと思うけど、こうやって4人でまたこの場所で写真を撮ることができたのは、ホントよかったよね。
まぁ、さすがに、日本でも一世を風靡した某韓国ドラマがパクってヒットしただけのことはあるなぁ・・・と改めて思いました。
君望のストーリーを簡単に書くと
ヒロイン(遙)が主人公(孝之)を好きになる
↓
ヒロイン(遙)が交通事故で意識不明
↓
主人公(孝之)は別の人(水月)と付き合う
↓
3年後にヒロイン(遙)が意識を取り戻す。
↓
心揺れ動くへたれ主人公(孝之)
てな感じですね。
ヒロインが意識を取り戻す期間に違いがあるみたいですけど、「冬ソナ」もこんな感じのストーリーらしいです。私は「冬ソナ」の方は見たことがないので、伝聞ですけど。
「冬ソナ」にはまった人も多いみたいですけど、まさか日本製18禁ゲームが元になっているなんて、思いもよらないでしょうねw
たぶん、「冬ソナ」を見てた人のほとんどがエロゲーと聞いただけで怪訝な目で見るんでしょうけど・・・。でも、それをパクった「冬ソナ」はOKなんだから、ストーリーとかどうでもいい人種なんでしょうか。ま、タレントしか目に入ってないんでしょうけど。
やったことない人は、この機会に「冬ソナ」の原作に触れてみてはいかが?w
君が望む永遠 Latest Edition 初回版

↓はPS2版の全年齢対象版。さすがに在庫ないね・x・
君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)

注:Vista対応版の「君が望む永遠LE」は2008年3月発売ですけど、オリジナルは2001年8月発売で、「冬ソナ」(韓国KBSで2002年1月~放送)よりも先にリリースされています。
遅ればせながら、入れてみました、「君が望む永遠~Latest Edition~」。若干積んでしまいましたけど、本格的な積みゲーにならなくてよかった。^^;

システム的には、Vista対応、ワイド対応(オリジナルは800×600でしたけど、LEでは1024×600になっています)あたりが大きな変更点かな。追加されているのは第3章と、第1章のifのストーリー(ファンディスクで出てたもの)ですね。
ageが世界に誇る・・・かどうかは分からないけど、ゲームのシステムも最新版を使っていて、演出面でもちょっと進化してます。
Vista対応は・・・対応内容は不明だけど、要するにセーブデータをユーザフォルダの配下にしたってあたりなのかな? Vistaに対応しているのに、XPの方に入れているのは気にしない方向で・・・。
で、ちょっとずつ進めて、いま第二章の序盤(水月と一緒に暮らしだしたあたり)ですけど、結構忘れてますね。
アニメに出てくるシーンは、そっちの方の印象が強くて、原作の方が違和感があったりして・・・。
これって、祭りの後じゃなかったんだっけ、とか。
アニメでは祭り行ったみたいだけど、原作では結局行けなかったんだなぁ、とか、その日に撮った記念写真。アニメでは遙が浴衣だけど、原作では普段着だったんだな、とか、いまさら気づいているところも結構あったりします。
そういえば、Next Seasonに出てくる4人で写ってる写真の遙はどっちだっけ。
これが私服だったら、TVアニメ版とNext Seasonはまったくつながりが無いってことになりますね。まぁ、TVアニメ版は水月エンドで終わってる時点でつながり無いんだけど。
ちなみに、君のぞは途中で挫折したので、全部のエンディングを見てなかったりします。まぁ、某Nice Boat.も、全部は見てないんだけど・・・。こんなの攻略できるほど暇じゃないしw
とりあえず、追加された3章を見るまで続けようかな、と思ってます。たぶん・・・だけど。
で、OVA版のNext Seasonの方は2巻が、これまたかなり前に出ましたけど・・・。
君が望む永遠~Next Season~ 第2巻(初回限定版)
青木誠 谷山紀章 たかはし智秋

ほとんど過去(水月による、水月が孝之に捨てられるまで)の回想ですね・・・。
発売日1ヶ月伸ばしてこれですか・・・。
まぁ、メインストーリーに一切触れずに、ゲームの遙エンド後の話になっているわけで、原作のゲームを知らない人向けに、それなりに第1話に至った経緯の説明が必要・・・といったところでしょうか。
回想シーンに出てくる孝之の「誰も傷つけたくないのに」っぽいシーンが孝之らしいというか、ヘタレさ加減が良く出ていると思います・x・
OVAはこの後、どんな展開になっていくんでしょうか・・・。
ん~、楽しみを取っておくなら、とりあえず、ゲームの方は遙エンドを避けた方がいいんでしょうか。まぁ、あまり深く考えずに進めてるから、どのエンディングになるかわかんないし、流れに任せるしかないか・・・。
受け継がれて行かなければならないのですよ。
というわけで、シナリオやらグラフィックやらゲームシステムやらに手を加えてパワーアップした(たぶん)、「君が望む永遠 ~Latest Edition~」が発売になります。

積みゲーに如何ですか?(ぇ
いあ、さすがに、また最初からやるのはちょっとかったるいような気がするわけですよ。
個人的には、エロゲ(というか、鬱ゲー?)の中では、かなり完成度高いと思うわけです。まぁ鬱ゲー自体、これと「School Days」しか知らないんだけどw
なので、一度くらいはやってみても損は無いと思うんだけど・・・。
OVAのNext Seasonの原作になっている遙エンドのアフターストーリーに加えて、水月エンドと茜エンドのアフターストーリーも収録されているそうなので、そっちはちょっと見てみたい気も・・・。ん~、でも、やっぱ最初からやるのめんどくさw
ちなみに、アフターストーリーは選択肢なし、エッチシーンなしらしいので、キネティックノベルみたいなもの?
ここは、君のぞに食中り気味なユーザーのために、さくっと追加ストーリーの第三話だけ見れる何かが欲しいな・・・とか思うのは贅沢かな。前作のセーブデータがあったら・・・とか。
あと、個人的には、エッチシーンを飛ばす設定とかあるといいかな・・・とか思ってます。マウスクリックして飛ばすの面倒だし、調子に乗ってクリックしてると、飛ばしすぎるし。
なんか、適当に簡略化されて進んでくれる機能・・・なんてきっとつかないよね。
keyの「クラナド」とか、最初から全年齢対応版みたいだし、ストーリーとかキャラクターに魅力があれば、結構行けるんじゃないかな・・・とか思ったりしてます。
「クラナド」はやったこと無かったりしますけど。BS-iでやってるのがもうちょっとで終わるので、その内容次第では・・・積みゲーコレクションについk(ry
というわけで、積みゲーはすばらしいというお話でしたっけ・・・。(違
PSPとかDS分も合わせると、思いつくだけで10本くらいの積みゲーがあるわけですが・・・。きっといつかできる日が・・・。
ビデオも、Blu-rayが普及したらそっちで同じ映像ソフトが出るし、PCもOSが変わると、新OS対応版が出るわけで、ユーザもなかなかついて行くのが大変ですね。(どんなまとめ・・・)
というわけで、買ってしまいましたヨ。

この手のゲームはこれで2本目です。
この前に買ったのは、大昔に買った「君が望む永遠」だったわけですけど、なんか鬱っぽいゲームばっかり買ってますね・・・。
(前に借りてたんだけど、結局買ってしまった^^;)
なんか、最近は積みゲーが増えてて、イース某とか、イース某その2とか、空の軌跡の2と3とか、DS用のルミナスとか終わってないし、PSPのゲームも・・・とか、やってないゲームが山積みだったりするんだけど、これは早速インストールしました。
アレです。TV版はすごく「こぇぇぇぇぇぇ」という終わり方だったわけで、「こぇぇぇぇぇぇ」くない終わり方も見てみたいわけですよ。
まぁ、その「こぇぇぇぇぇぇ」終わり方で気に入ってしまったのも否定はしませんけど、別にスプラッターな作品が好きなわけではありませんよ・x・
PC版の発売は2005年2月頃なので、結構昔の作品だったりするわけですけど、今年12月にはPS2版(もちろん、全年齢対象版)の「School Days L×H」も発売になるそうです。「Love and Hate」ってサブタイトルがすごいですね。「愛と憎しみ」って解釈でいいのかな・・・。
9月にはDVD-PG版(普通のDVDプレーヤーで遊べるゲーム)も発売されていますね。
で、なぜかこっちもあったり・・・。

べ、べつに間違って買ったわけじゃないからね!
まぁ、間違ったんですが・・・。orz
エンディングは全20個で、1話から最終話(6話)まで、アニメのように進んでいきます。(それぞれの話にオープニングとエンディングがあります)
時間でだいたい4~5時間くらいだと思うので、1クールのアニメを一気に見るのと、同じくらいですね。
選択肢を選ばなくても強制的に進むので、フルボイスで読むところもそんなにない(授業中の誠と世界のノートでのやり取りくらい?)からと言って、ウェブを見ながら聞いていると、てけとーに進んでしまいます。
DVD-PG版にルートマップがあるので、それを参考に進めると、自分好みのストーリーを作りやすいかもしれません。
けど、どうも主人公の誠君は、中の人の意思に反した行動を取ることがあるようです。^^;
第4話の「誰よりも大好きな人」で、言葉(ことのは)寄りに進めていて、感情値も言葉寄りだったのに・・・。なぜか最後に世界に告白してるんですけど、どういうこと・x・;
ググってみると、どうやら「THE WORLD発動」だそうで・・・。
同じく第4話が「かわりの彼女」だったりすると、5話への繋がりがかなり不自然です。
通ってきたルートによっては、世界の台詞と一致しないっぽい・・・。
まぁ、不自然なつながりはいいとして(いいのか・・・)、なんか、あれですね・・・。
ラストがハッピーエンドでも、途中がかなり鬱なので、素直に喜べないあたりがちょっと微妙な感じですね・・・。
1つくらい、ストレートに言葉か世界にいける話があるのかな・・・。
今のところ、世界エンドの「想い結んで」と、バッドエンド(世界ぬっころされる)の「鮮血の結末」の2周やってみました。
Hシーンもあるにはあるけど(「鮮血の結末」で終わったときは無かったかも)、内容的に、18禁なのは殺害シーンでしょうか・・・。怖すぎで、バッドエンドにあたると、もう一度やろう、という気が起きなくなってきますね・・・。;x;
PS2版は全年齢対象のはずなので、ノコギリで首を・・・とかも無くなっていることを祈りたい・・・。まぁ、買う年齢層は20台以上が圧倒的に多そうですけど、一部にはもっと低い年齢層もいるかもしれませんし。