Angel Beats!が最終回だったわけですが・・・
先週末で「Angel Beats!」が最終回だったわけですが・・・。
内容的には、まぁ、賛否両論がありそうですけど、信者じゃない人から見ると、ちょっと理解に苦しむところが多いような気がする終わり方でしたね。
という私も信者ってほどではないので、正直微妙なところも・・・。
だいたい、みんなを成仏させた後に、「俺たちは残らないか?」とか・・・。
邪魔者排除して、二人だけの楽園計画かよw みたいな。
立華かなで(天使ちゃん)が、音無結弦の心臓をもらって生きながらえた女の子なのは、まぁ、いいとしましょう。
「Angel Beats!」が天使の鼓動で・・・って、そういうことなわけですね。
で、その天使ちゃんが、音無よりも先にこの世界にいたのは、時間軸的にどういうことになっているのでしょうねぇ。話の流れから、この世界には天使ちゃんはかなり長く存在しているはずです。
6話で直井が、天使ちゃん用の独房を「作るのに何年掛かったと思う」と言っていることから、年単位で存在していたはずです。
あと、11話で石田(役名はないけど、カヲル君石田彰が声当ててた生徒)が言っていた、Angel Playerの製作者の状況が、音無の状況とあまりにも似ているように思える点も気になります。
実はNPC化していたAngel Player製作者が元に戻ったのが音無なの? と思えなくもないです。NPC化しても、PCに戻れることは、高松の件で話がでていますね。
で、Angel Player制作者がずっと待っていた、その昔にこの世界で愛してしまった人が、天使ちゃんだったとか?
けど、これも、時間的におかしい。
それに、天使ちゃんがこの世界に来たのが2度目ということになるわけで、それはもう、音無の心臓で生きながらえた女の子とは別人ってことになっちゃいますね。
まぁ、今後のBlu-ray/DVDのコメンタリーで、何かその辺のネタも出てくるかもしれないのと(コメンタリーというと、声優さんの雑談的な印象が強いけど、「Angel Beats!」では、本編では語られていなかった情報がちょっと語られているっぽい)、7巻でTV未放送の話が収録される予定らしいので、それを見ると、なんか分かるのかもしれませんね。
7巻は12/22発売なので、まだまだ先ですけど、とりあえず楽しみ待っていることにしようかな。










