サーバ移転しました
SaaSesのOsukiniサーバーLTを契約してみました。
というわけで、さくらのレンタルサーバのスタンダードプランから移転してみました。
ちょっと快適になってるはずです。
最近は私が借りているサーバはLAもほぼ1.0未満で落ち着いていて、それほど重くはなかったのですけど、こっちの方がサクサク表示されるような感じがします。
移転と言っても何も難しいことはなくて、基本的にはWordPressのディレクトリをコピー、MySQLのテーブルをコピー、DNSの正引きの変更だけですね。
OSの環境は標準のCentOS 5.5です。他のOSもお願いすれば入れてもらえるみたいですけど、どれかに凄く詳しいとかもないので、サポートを受けやすいCentOSでいいかな・・・と。
で、Apacheを2.2.15に、PHPを5.2.13に、MySQLを5.1.47に、phpMyAdminを3.3.3にそれぞれアップデートしています。
今思うと、後々の保守性やサポートを考えると、CentOS 5.5デフォルトのままの方が良かったかも知れません。ちょっとアホな行為にでてしまったかも?
しかも、サーバの初期化が有料だし・・・。
ちなみに、OSの設定やらアップデートやらは、こちらのサイトを参考にしています。
CentOSで自宅サーバー構築
にわかSEの独り言
(アップデートの際にも、こちらのWingリポジトリを使用させて頂きました)
WordPressのサーバ移転は適当にネットで調べたところ、以下の点に注意すればいいみたいです。
- DBをインポートするときにwp_optionsはそのままでは使えないので、インポート前に修正しておくこと。(WordPressがあるディレクトリがフルパスで入ってます。ドメイン名も入っているので、ドメイン名が変わる場合は、その辺も修正が必要)
- Apacheでmod_rewrite、.htaccessが使えるようにしておくこと。
- MySQLのバージョンが4.x→5.xに変わるときは文字化けすることがある。(これは私は以前に移行済み。“~”とかが化けたはず)
基本的にはこれで動くはずですけど、私の場合は、なぜか管理画面が真っ白で何も表示されない状態に・・・。
Apacheのログを見ると「PHP Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 122880 bytes) in /xxxxx/xxxxx.php on line 78, referer: http://example.com/wp-admin/plugins.php」ということだったので、php.iniのmemory_limitを適当に64MB40MBにしてみたらちゃんと動いているみたいです。
しばらくはこれで様子見ですね。
なんかおかしいところがあったら、少しずつ調整していくって事で。
とりあえず、落ちてもあまり実害がない、このブログだけを移してみました。
root権限があって、いろいろと自由に使えるのは魅力ですけど、緊急時はやっぱりマネージドなレンタルサーバの方が安心できそうな気もしますので。
(とか思っている私は、実はVPSはやめておいた方がいいのかも知れませんね。(^^;))
という意味では、障害時の対応が早いさくらも捨てがたいんですけどね・・・。
古いサーバのハードをリプレースしてくれれば、そんなに不満は無いと思うんですけどねぇ・・・。さすがに、Pentium M 2.0GHzはいまではもっさりしすぎですよね。
最近のサーバは知りませんけど・・・。Core 2 Duoくらい入っているんでしょうか。
ちなみに、SaaSesのOsukiniサーバーLTは、Core 2 Quad Q8400 2.66GHzでした。
というわけで、SaaSesに完全に引っ越すかどうかはまだ未定ですけど、このブログはしばらくはSaaSesです。








