エアコン修理再び・・・
昨年もエアコンが効かなくなって修理に出したりしているBNR32号ですが、今年もエアコン修理です。
昨年はOリングだけ交換でしたけど、実はそのときから、他からも漏れていたのかも知れませんね。
実は、昨年の夏の終わりくらいに早々に効かなくなって再入庫していたりしたのですけど、そのときは漏れている箇所不明で蛍光剤とやらを入れて様子見コースだったのです。
で、今回変えた部品は・・・。
まずはコンデンサーとレシーバー(リキッドタンク)。
周りの部品が片っ端から錆びまくっているところに、銀色の新品の部品がまぶしいですw
あとは、ホース関係。
上のリキッドタンクの左から伸びているホースもそうですね。
この部分は昨年Oリングを交換しているわけですけど、もともとそのときからホース自体に不具合があった可能性が高そうですね。
で、今回はR12ではなく、代替フロンのR-SP34Eというのを使ったようです。
個人的には、環境に悪くても、なんとかR12を調達してほしかったところですけど、まぁ、仕方ありませんね。後々、これが原因でトラブルにならないことを祈るだけです。
(ホースとかも変えてるし、意外と大丈夫かも?)
修理代は、工賃込みで約10万円でした。
日産カードの割引が明細に書かれていないので、自社工場による作業ではなく、専門業者への委託ってことなのかな?
(まぁ、入庫したときにそんな話はしていましたけど)
他に、バンパーとリアスポイラーの塗装が酷いことになっていた部分の修理もお願いしていました。
バンパーは左端をちょっとこすっちゃったのと、全体的に色褪せが激しかったので、丸ごと塗装してもらいました。出す前の写真を撮ってなかったので、比較はできませんけど。(^^;
リアスポイラーも、退色なのか何なのか分かりませんけど、塗装が剥がれてざらざらになっていたので、これも一本丸ごと塗装です。
こちらはバンパーとリアスポイラー合わせて約5万円でした。
一本丸ごと塗って貰ったことを考えると、そこらへんのチェーン店でやっている格安板金と比較しても、それほど高くはなさそう?
で、修理が上がって満足・・・にならないのが、私がお世話になっているディーラーのお仕事です・・・。
家に帰ってボンネットを開けると・・・。
なぜか、ボンネットと左ワイパーのワイパーアームが微妙に干渉してるし・・・。
(それよりも、塗装が剥がれているワイパーアームを気にするべき?w)
ワイパーアームを揺すってみると、なんだか妙にぐらぐらしているような気がするんですけど、これはこんなんだっけ・・・。
今回の修理内容のどれが原因でこうなってしまったのか、さっぱり分かりませんね。(^^;
ボンネットがアルミだから大変なことにはならないと思うけど、鉄製のボンネットだったらクレームで板金コースなんではないかと・・・。
たまには気持ちよく終わって欲しいんですけどねぇ・・・。
あと、一昨年の秋に修理したリアフェンダーは、また錆が微妙に浮き出してきたみたいです。
年式的に、部分的な修理の繰り返しではなくて、レストア・・・とまでは行かなくても、ちょっと予算を積んで本格的に修理した方がいいのかもしれませんね。
ボンネットとワイパーアームの干渉の件でまた入庫しないと行けないかと思うと面倒ですけど、とりあえず本格的に暑くなる前にエアコンの修理ができて良かったということにしておきましょうか。















