Shuttle SG45H7

1月1日のエントリで書いたとおり、リネ2の露店PCとして使っていたPCが逝ってしまったわけです。

ShuttleのSB81Pなのですけど、どうやら電源が逝ってしまったようです。さすがに電源はもう売っていないみたい・・・。
というわけで、新調することにしました。
こういうときは、汎用的な部品が使えないベアボーンは微妙な感じですね。

安価に上げる方向&コンパクトなキューブ型、というわけで、またまたShuttleのキューブ型ベアボーンで行きます。
というわけで、SG45H7にしてみます。
電源が300Wでちょっと心許ないけど、まぁ、大丈夫でしょう。(根拠無し)

で、SB81Pを開けて流用できそうなパーツを考えてみたわけですけど・・・。
DVDドライブ(GSA-H10A)とグラボ(Radeon X1600XT)くらいしかありませんね。(^^;
まぁ、DVDドライブが流用できれば、OEM版Windows XPの利用規約上も問題ないはずなので、OSも流用できることになりますね。
流用しようと思えば、CPUとHDDも行けるのですけど、CPUは消費電力の少ないCore 2 Duoを使いたいし、HDDはDVDからのリッピングを考えると、容量的に250GBは微妙かな・・・。

というわけで、Windows XPを使う前提で、ベアボーン、CPU(Core 2 Duo E8600)、メモリ(2GB)、HDD(HGST 1TB)で、65,000円くらいってところでした。
もうちょっと出せばWindows 7が・・・とは考えたけど、Windows 7を「快適に」使うには、メモリやグラボあたりでそれなりのスペックが必要そうです。Windows Vistaよりは軽いみたいですけど、Windows XPと比べると、Windows Vistaと同じくらい重いですから。
OSはSB81Pと一緒に買ったWindows XPにService Pack 3を統合したCDを作ってあるので、それを使ってインストールしました。それでもパッチが60個くらい落ちてきました・・・。
元のPCと一致しているのはDVDドライブくらいなので、アクティベーションは電話かな・・・と覚悟していたけど、普通にオンラインで通りました。

で、一通りインストールして、Crystal Markの結果はこんな感じ。

20100110_1

思ったより速かったかな。

ほぼすべての項目で、メインPCを上回っています。

ちなみにメインPCはこんな感じ。

20100110_2

グラボが頑張っているので、トータルでサブPCに近い数値になっているけど、OpenGL以外はほぼ負けていますね。(^^;
GDIとD2Dが低いのは、グラボの世代による違いですね。Windows Vista以降でAeroを使っていれば、この辺はあまり関係ありませんから。

それにしても、最近のHDDはホント、速いですね。
メインPCは10,000rpmのRaptorだったりするのですけど、それよりも7,200rpmの普通のHDDの方が速いですよ・・・。

で、リネ2は、というと・・・先代露店PCと比べて、劇的には速くなっていません。
まぁ、CPUの分だけ速くなっている感じかな。
それでも、リネ2は、街中をちょっと歩いてみた感じだと、メインPCのUXGAフル画面とサブPCのSXGA窓表示がほぼ同じくらいのラグさなので、サブPCとしては充分だと思います。CPUが速ければ、グラボがちょっと遅くてもなんとかなるみたいですね。

というわけで、他にもまだいろいろと入れないと行けないのがあるので、もう暫くインストールと再起動です・・・。

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