結局プロバイダは・・・
結局、DTIです。(^^;
規制が無い、もしくは規制が比較的緩そう、ということでVectantの回線を使っている21 Company(21ip.jp)を使ってみたわけです。
バックボーンはOCN等の大手プロバイダに比べると見劣りしますけど、ギガビット時代のこのご時勢に、100Gも10Gも、そんなに違わないと思っていました。
(OCNはバックボーンは太いけど、会員数も多いので、一人辺りが使える帯域で考えたら大差は無いだろう・・・と)
確かに、ダウンロードの速度は、DTIもVectantもたいした違いはありませんでした。
(現時点で、規制の対象となりそうな使い方はしていませんし)
が、問題はリネ2です。Vectantの回線ではラグ発生が酷くてかなり残念な結果に・・・。
大量データの転送ではバックボーンの差は出にくいけど、ゲームのように、とにかくレスポンス命みたいな通信では、今でもバックボーンの影響が少なからずあるということなんでしょうか。
使い方によっては、規制されていないことよりも、うまく規制されていて、速度にムラがないことが重要なのかもしれませんね。
DTIの帯域の規制は、国内のプロバイダで3本の指に余裕で入るくらい酷いものだと思いますけど、ここは「帯域をうまくコントロールしている」と好意的に解釈すべきなんですかねぇ・・・。
DTIは帯域規制以外にも気に入らないところがあって、フレッツADSLの新しいプランが714円/月で提供されているのに、既存ユーザーにはとくにアナウンスが無かったんですよね・・・。
新しいプランは7月に導入されたそうなんですけど、私はずっと毎月1,816円払ってたわけですよ・・・。
まぁ、プロバイダを変えようと思っていた理由の一つとして、お値段的なところもあったわけですけど、これがクリアになったので、とりあえず、まだしばらくはDTIでいいかな・・・と思ってます。
ちなみに、Vectantな21 Company以外に、NTTPC CommunicationsなTikiTikiインターネットも試していたりします。
こちらは、リネ2のラグも気にならず、なかなか快適でした。
回線的にはなかなか良いと思うのですけど、パスワード変更が書面での受付だったり、メールの認証が平文しか使えなかったり・・・で、セキュリティ的に「どうなの?」ってところがあったので、見送りました。
NTTPC Communications(InfoSphere)が企業向けに提供している(んだと思う)回線を使っていて、なかなか良さそうなのに、ちょっと残念・・・。
こんな感じで、細かいところに注文をつけていくと、結局最後に行き着く先がOCNだったりしそうなのがアレですね・・・いろんな面で一番無難なのがOCNなのは事実だと思いますけど。(^^;
まぁ、DTIには、かつての顧客満足度を取り戻すように、頑張って欲しいところです。いろいろな意味で。マジで、格安プラン作っておいて、既存ユーザーは高いまま放置とかあり得ないと思うんだ・・・。








