N10Jc その2
今週の出張では、早速N10Jcを持ってきてみました。
まぁ、そのために買ったんですけどね。(^^;
まだ移し終わっていないものもあるのですが、せっかくなので実戦配備です。
というわけで、昨日アップしようと思ってSSを撮ったんだけど、SSを撮っただけになっていたものを今書いてます。(^^;
改めて・・・今まで出張に持ってきていた、PC-MP60GSと比べると、動作速度とかはかなり速いと感じますね。
ベンチマーク・・・はあまり好きじゃないんだけど、PC-MP60GSと比較すると、こんな感じでした。
ちなみに、何回かやって平均とか、速かったもの・・・とかではなく、一回やっただけです。あと、好成績が出るような細工はしてなくて、普段使っている状態でのベンチです。
(ベンチ用に軽くしても、普段使っている状態とかけ離れたベンチとっても参考にならないし)
まずはPC-MP60GS。
まぁ、特にコメントもないですけど・・・。
一般的なチップセット内蔵のグラフィック機能を使ったネットブックに比べると、そこはさすがに外付けGPUなだけあって、GDIとかOpenGLは高くなってますね。
で、こちらはN10Jc。
CPUは、実はefficeonとあまり差が出てませんね。動作クロックが同じだと言っても、もう少し差が出ると思っていたんだけど・・・。
全体的にちょっとずつN10Jcの方が速くて、HDDとOpenGLは飛び抜けて速くなっているのがわかります。
で、トータルで1.6倍くらい速い、といった結果ですね。
体感速度では結構差があると思うんだけど、メモリとHDDが速いのと、画面描画(GDI)が若干速いのが効いているのかな。
参考までに、全然関係ない、リネ2のサブPCとして使っているPCのベンチを・・・。
スペックは過去に何度か書いますけど、Pentium 4 3.4GHz、RAM:2GB(Dual Channel)、VGA:Radeon X1600XTと言ったところです。
ちなみに、リネ2は全然快適じゃないですw
HDDは時代の流れですね・・・。最近のHDDは速いってことで。
あとは、まぁ、古いPCの方は、フラグメンテーションの影響もありそうかな?
興味深いのはグラフィック関係で、N10JcはOpenGLが高くなってますけど、GDIはそれほど高くありません。世間では相変わらずWindows XPが人気だけど、パーツはVistaをメインにした開発に移行しているってことかな。
4~5年前のモバイルノートを使っていて、「最近Windows XPが重くなってきた」という人は、速度面だけで見ると、ネットブックは結構いいですよ。












