gigabeat U206
mp3プレーヤーを新調しました。

左は今まで使っていたgigabeat G22、右が新しく買ったgigabeat U206(MEU206)です。
巷ではiPodが流行っているわけですけど、今回もなんとなくgigabeatです。
iPodはWMAが使えないから、ListenJapanとかで買ったDRM付きWMAを聴けないという大きな欠点があるわけで、なかなか候補にも上げられない感じです。SONYのWALKMANも同じ理由ですね。(WALKMANはWMAには対応しているけど、著作権保護されているファイルを使えないみたい)まぁ、使えないこともないんだけど・・・。
G22の時は、ファイルの転送にTOSHIBA謹製の専用ソフトが必要だったのですが、U206ではWindows Media Playerを使います。けど、WMPが必要なのはDRM付きファイルの転送の時だけで、普通のmp3の転送だったらエクスプローラでドラッグ&ドロップするだけで行けます(普通のWMAは未確認です。持ってないので・・・)。ファイルコピーがすっごく遅いのは、たぶんU206側で何かしてるんでしょうね。
ちなみに、Windows 2000では普通の大容量ストレージクラスとして認識されるみたいですけど、Windows XPだとちょっとエクスプローラの表示が違ってます。Windows XPではUSBに挿したときにWMPと同期するような選択肢が出てきますけど、容量が2GBしかないから、同期なんかしたら容量たりませんね。
今までは新幹線で使うときに「いまどきMDかよっ」とか思われそうで(そんな外観でしょ?)ちょっと嫌だったのですが、これからは堂々と使えそうですw
その前に、よく聴くファイルを転送しないと行けませんけど。ちょっと試しに転送してみただけで、まだ10曲くらいしか入ってないので、12/10からの出張での実戦投入は無理かも?








