「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」観てきました。

TV版でいうところの、第六話辺りまでのお話ですね。

『「REBUILD」(再構築)という前代未聞の新映像技法を提示する。』だそうですが、割とTV版の総集編的なまとまり具合になっていると思います。

まぁ、追加されているシーンも多くて、話もちょっと変わっているところもありますね。
第4使徒シャムシエルがコアも含めて消失した点とか・・・は、まぁ、全体のストーリーに影響はないと思いますが・・・。
第5使徒ラミエルとの戦いの前に、ミサトがシンジをリリスのところに連れて行くシーンがありますけど、あの辺とかは全体的なストーリーに影響したりしないんでしょうか。
TV版では第拾伍話でミサトが加持とセントラルドグマで見るのが初めてで、その時点でNERVの一部の人間を除いて秘密だったはず(あれ? これはアダムだっけ??)。だけど、序では「リリスに使徒を近づけてはいけない」とミサトがシンジに話してるので、すでに認識済みってことですよね・x・
リリスという名前が出てきたのも初かも??
TV版でも、後半で「リリス」という名前は出てきてました。
あと、ミサトさん。TV版では最初が一尉(大尉)で、第拾弐話で三佐(少佐)に昇進していますけど、新劇場版では二佐(中佐)っぽいですね。
この辺も、リリスをすでに知っているあたりと関係しているのでしょうか。

まぁ、この辺が次回の「破」でどうなっていくのかがちょっと楽しみですね。

ところで、第○使徒の数字が、TV版とで1ずつ違っていた(例えば、ラミエルはTV版では第5だけど、序では第6だった)と思うのですが・・・。
第1アダム、第2リリス、第4サキエルだとすると、第3って何なんでしょうね。

あと、良い意味では原作どおりだけど、ちょっとは変えてほしかったところもあるかな。
携帯電話が古臭い(当時は中学生が携帯電話を持っていると言う設定だけで画期的だったんでしょうけどw)とか、いまどき携帯音楽プレーヤーと言えばmp3プレーヤーが普通だけど、作中は相変わらずS-DATだし(せめてテープはナシにしてほしかった)。
セントラルドグマへ入るのも、いまだったらやっぱり非接触のICカードだよね・・・とか。
「再構築」を謳うのであれば、この辺も気遣ってくれてもよかったような気がします。

全何作かはわかりませんけど、続き物っぽいので、次回の「破」も機会があれば観にいってみようかな。
今回は偶然1ヶ月遅い夏期休暇とタイミングがあったけど、次回は時間あるかな・・・。

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