映像と音が・・・

ノートPCのWMPを11にアップデートしたあたりから、DivXの映像と音が激しくずれてます。
PC自体のパワー不足が原因なんだとは思いますけど・・・。

DivXの設定が悪いのかな・・・と思って、ちょっといじってみたりもしましたけど、設定を変えてもいまひとつで・・・。
同じPCに入っているWinDVD8で同じファイルを再生しても特に問題はないようなので、WMP11の問題なんでしょうね。

WinDVD8とWMP11の動きを見比べてみると・・・。
高負荷になったときに、音声だけ先行して再生されていく動きは変わらないみたいです。けど、映像の方の処理は違っているみたいです。

WinDVD8は高負荷で映像が止まってしまったときでも、進んでしまった音声に合わせたところから映像を再開しているように見えます。
WMP11では、映像を止まったところからそのまま再開しているように見えます。これでは進んでしまった音声はどんどん先を行ってしまって、絶対に追いつくことはないですよね。

ビデオって、映像と音が同じ時間軸で構成されているものだと思うんです。
一般的なアプリケーションでは高負荷で止まったからといって、処理し切れなかった分を間引いてはいけません。が、動画を再生するソフトでは遅れた方は間引いてくれないと、映像の時計と音の時計がどんどんずれて行ってしまいますよね・・・。
映像を音声に合わせるでも、その逆でもいいけど、映像と音声は同じ時計で時間を進めて欲しいな・・・。

wmvでは目立った問題が無いような気がするのは・・・私がwmvのコンテンツを持ってないからかな。
(ゲームのPVくらいしかなかったw)
ん~、WMP10(だっけ?)のときは問題なかったと思うんだけどなぁ・・・。一応WMP11のアンインストールは出来るみたいだけど、きれいに消えてWMP10とかに戻せるのかな・・・。

追記:一応、WMP11も忘れた頃に同期するみたいですね・・・。

Leave a Reply

Image | WordPress Themes