精霊のいる世界
BS-iで放映している「神曲奏界ポリフォニカ」を見ていたりします。
原作はなんだろう・・・と、なんとなくググってみたら、ocelotから出ているキネティックノベルというのが原作のようです。
ocelotの説明だと、「パソコン画面でプレイする、映画と小説の高度な融合体。それがキネティックノベルです。」だそうです。
要するに、絵がついてBGMがついて、主要な台詞には声も入れてある・・・というような感じのソフトウェアなわけですね。
その昔、システムサコムがノベルウェアとして「ドーム」とか「ソフトでハードな物語」とか「38万キロの虚空」とか「闇の血族」とか出してましたけど、その辺に通じるようなシステムのようですね。
(0話と1話の途中まで遊べる体験版を公式サイトからダウンロードできます)
この手のシステムを採用したゲーム(?)は所謂美少女ゲームくらいしかなくなったのかと思ってましたけど、他にもあったんですね。^^;
もちろん、この作品は全年齢対象なのでエッチシーンとかはないです。たぶん。
(体験版しかやってないので・・・^^;)
話の内容としては・・・新米神曲楽士のフォロンと、その契約精霊コーティカルテの成長を描いた物語・・・といったところでしょうか。
キネティックノベルのほうは体験版のみ、BS-iの方はまだ5話なので、そろそろ物語が動き出すころ・・・といったところかな、ということで、そこまで見ただけでの感想ですけど。
公式サイトからなんか適当に画像をコピってきて貼ろうかと思いましたが、その辺に関する説明がなかったので、応援キャンペーンのバナーでも貼っておこうw











